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とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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きおくそうしつ

先日キリバン踏んでいただいた卯吉様にいただきましたお題第二弾ズバリ『記憶喪失』です。
あちこちのサイト様が書かれた素敵なお題が当サイトですと何故かギャグに・・・。
変態上忍系の話の話です。

*8時18分 すみませんUPしたときに間違えて削除してしまっていたらしいオチを追加してます

良ければ追記よりご覧下さいませ・・・。




きおくそうしつ

『今』は平和な午後の受付・・・。
「なあイルカ?そろそろはたけ上忍来るんじゃないのか?」
「おっもうこんな時間か!そうだなイルカ、お前のダーリンが来るぜ。」
「毎回毎回うるせえよ!!ほんとにどうにかならないのかな、あの人は・・・。」
「そんな事言ってさ、もしはたけ上忍が大怪我されたりそれが元で記憶がなくなったりしたらどうするんだよ?」
「そうそうドラマみたく記憶喪失にな。イルカの記憶だけがなくなっちゃってさ『アンタ誰?』とか言われちゃうんだろう?」
「そうそう!!『俺がアンタみたいなもさい男をを追いかけてた?はっ冗談でショ?』とか言われてイルカがショックで倒れたりとか?!」
「誰も倒れねえよ・・・。もさいは余計だろ・・・。そんなになったら里だって万々歳でここぞとばかりに誰か家柄のいい娘さんとカカシ先生を添わせるだろうよ。はたけ家の血を絶やさぬ様にな。」
「ふ~ん、それでそうしたらイルカ先生はどうするんですか?」
「俺?俺はそうしたら万が一記憶が戻っても追いかけられないように・・・。そうだな、いっその事アカデミーを辞めて長期任務にでも出ようかな・・・ってカカシ先生いつの間に!!うわっ背中にくっついてこないで下さい!!」

「だって~折角あなたのカカシが今日も無事帰還したのにイルカ先生ったら冷たいんですもの?あっ記憶はキチンとありますよ?」
「あなたに記憶があることは俺の背中に何だか想像したくないモノが当たってる時点で良く分かってます!!」
「えっ?!何だか分からないんですか?!じゃあ今すぐにお見せしますんでズボン脱ぐまで待っててもらえますか?」
「分からないんじゃねえよ!!考えたくないんだよっ・・・ってもうズボン脱いでるし!!まて!パンツを下げるな!!」
「イルカ先生、遠慮しなくていいですヨ~。」

「・・・カカシ先生お願いです。いっそ本当に俺の記憶だけ無くしてきて貰えませんかね?」
「いくら俺の可愛いイルカ先生の頼みでもそれはお断りです!!」
「俺の可愛いイルカ先生ってなんだよそりゃ・・・。」

「やばいぞ!!イルカの突っ込む気力がなくなってきたぞ?!」
「本当だ!!ズボンまで脱ぐのは久々だったしな・・・。」

「それに俺の中からイルカ先生の記憶が無くなったって他の人と添わせるなんて無理ですよ?」
「カカシ先生。それは何でですか?」
「俺が好きなのはイルカ先生だけです。だからきっと記憶が無くても、どんなに遠くに行っても又あなたの事を探し出して好きになりますよ。」
「・・・カカシ先生。・・・そんな。」

「どうしたんだ?!あの2人いつもと違うぞ?!」
「何かいい感じじゃないのか?!新しいパターンだ!!」

「それに・・・。」
「それに何なんですか?カカシ先生?」
「それに・・・。俺イルカ先生以外には反応しませんもの?」
「・・・は?」
「前から言ってるでしょ?俺はイルカ先生以外の人には勃ちません!!だから誰かと添わされても子供なんて作れませんし!!媚薬使われても萎えますからね!!イルカ先生安心しました?」
「ア・・・ア・・・・。」
「あ?まさか『愛してる』とか?メルヘンゲット?みたいな?」
「アンタなんかに一瞬でもときめいてしまった俺のときめきを返せ~!!」

「あっいつもに戻った。」
「本当だ・・・。」

「そう言えばあんた達さっきイルカ先生がもうツッコム気力が無いって言っていたけどドコの誰にナニを突っ込んできたんですか?!」
「カカシ先生と一緒にしないで下さい!!そっちのツッコむじゃねえよ!!」
「しかもズボン脱ぐとか言ってましたよね?!」
「ズボンを脱いで見せようとしたのはあんただ!!」
「あーイルカ先生。今日は先生の記憶だけ無くなれば良いとツッコむとか酷い事言うから俺も怒りました。」
「何言ってるんですか?」
「俺決めました、今日は先生にお仕置き決定です!!」
「はあ?何言ってるんですか?!ふざけんな!!それに俺は仕事中だ!!」
「お仕置き決定~。突っ込んだり突っ込まれたりしてないかどうかゆっくりじっくり確認させていただきますからね?」
「うわっカカシ先生!抱きかかえないで下さい!!って止めてください!!」
「じゃあ行きましょうか?」

「はたけ上忍!!お待ち下さい!!」
「・・・お前ら。まさかカカシ先生を止めてくれるのか?!」
「何?邪魔しようって言うの?」
「はたけ上忍!イルカの荷物忘れてます!!」
「あっなるほどね~あんた達の対応ごうか~っくだわ。」
「お前らまでふざけんな!!」
「じゃあな、イルカお疲れ様~」
「明日はアカデミー休みだからゆっくりな~。」
「お前たち!余計な情報を与えるな!!」
「うーん、アンタ達ってば、ますますごうか~っくだネ。じゃあイルカ先生行きましょうか?これにてドロン!!」

いつものように2人が消え去ると白い煙とひらひらと舞う数枚の木の葉が残された・・・。

「さっきさ、イルカも途中まではまんざらじゃないっぽかったよな?」
「ああ、しかしはたけ上忍さ、万が一記憶喪失になって記憶を失っても・・・。」
「・・・失っても?」
「あの調子ならイルカの顔見た瞬間思い出すんじゃないのか?」
「もしくはイルカをパンツ一丁にして見せてみるとか?」
「それならきっと確実だな!!」
「まあ少なくとも今日ははたけ上忍の記憶が無くなるんじゃなくて、イルカが記憶が無くなるくらい色々お仕置きされるんだろうな・・・。」
「ああ、そうだな・・・。」

木の葉の里はきっと多分不幸な中忍約一名を除いて今日も平和です・・・。

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