プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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仔イルカ小話 その6

クリスマスネタ第一弾で仔イルカ小話その6になります。
仔イルカはクリスマスネタ考えていなかったのですがふと思いついたのと仔イルカが好きだと言ってくださる方も多いのでUPさせていただきました。
まあ所詮当サイトのクリスマスなんてこんなもんじゃないかと・・・。

では読まれる方は追記よりお願いいたします・・・。



仔イルカ小話~その6~

「かあちゃんただいまー!!」
「イルカ、お帰り。アカデミーのお話会はどうだったかい?」
「あのね、かあちゃん。今日すごい話聞いたんだよ!!」
「どんな話だったの?かあちゃんにも教えてちょうだいな?」
「うん、あのね?遠いいこく?にはねサンタっておじさんがいてね。12月24日のクリスマスの晩によい子にはプレゼント持ってきてくれるんだって!!かあちゃん知ってた?大きな袋にプレゼントが入っていてよい子に配るんだってよ?俺たちのところには来るかな?」

(チッ!!アカデミーめ余計な事を!!最近広まってきた風習だけど他の子のお母さんたちと口裏合わせて内緒にしてきたのに!!)

「へーかあちゃんも少しだけ話を聞いた事があるよ。いい子にしているとプレゼントをくれるんだってね?イルカはいい子だったかい?」
「・・・多分いい子だったと思うよ。今年はかまきりの卵を宝箱にも入れてないし、ドングリも机の引き出しにしまったりしてないし・・・。」
「ごめん、イルカ。かあちゃんその話はもうあんまりしたくないんだ・・・。」
「そういえば。おれ、かあちゃんの叫び声ってあの時始めて聞いたよ・・・。」

「もうその話はやめましょう。いいこと、イルカ?そのサンタさんの話には続きがあるのを知っている?」
「そうなの!!かあちゃん物知りだなあ~。それでどんな話なの?」
「あのね、サンタさんは2種類いらっしゃってね?赤と白の服を着た白いお髭のサンタさんと黒と茶の服を着たお髭のサンタさんがいるんだよ?」
「へー、どう違うの?」
「赤い服のサンタさんはよい子にプレゼントを持ってきてくれるんだよ。でも黒い服のサンタさんは・・・。」
「黒い服のサンタさんは?」
「黒い服のサンタさんはね、悪い子に鞭をプレゼントするそうよ?」
「!!」
「イルカは今年一年良い子だったかしら?」
「・・・多分いい子だと思う。」

「それにね、イルカ。サンタさんはここ木の葉の里にはやって来れないわよ?」
「どうして?かあちゃん。」
「イルカ、良く考えて御覧なさい。ここ木の葉の里は忍び五大国の中でも最強の隠れ里と呼ばれている事は知っているわよね?」
「うん、それ位アカデミーで習ってるよ?」
「じゃあわかるわね?この精鋭ぞろいの木の葉の里よ。外壁に守られ暗部も見回っている様なこの木の葉の里!!サンタさんなんて目立つ赤い服を着て大きな袋を持った人が侵入し尚且つ各家庭の家に入りプレゼントを置いていけると思う?まず外壁の侵入すら無理だと思うわよ?」
「そうか!!さすがはかあちゃん頭良いな~。だから俺や友達のところにはサンタさんが今までこなったんだね!!おれ明日友達にも教えてあげるよ」

「母ちゃんただいま。おやつ何?」
「まず手を洗いなさい!!おやつはテーブルの上よ?」
「あっそう言えばね、かあちゃん。」
「なんだい?イルカ?」
「この前かあちゃんにきいたサンタの話を友達にしたんだ。そうしたらね。今日その話をしたともだちのかあちゃん達が『お母さんにありがとうってつたえてください』だって。かあちゃん何かしたの?」
「そうだね、かあちゃんは皆のかあちゃんに心と財布の平和をプレゼントしたんだよ。」
「・・・ごめん、かあちゃん。おれよくわからない。」

木の葉の里にサンタさんが侵入できるようになるまではまだしばらくはかかりそうです・・・。

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