プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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仔イルカ小話 その7

仔イルカ小話 その7で先日UPしました仔イルカ小話その6の続きになります。
こちらは子供イルカの話にになります、ご注意下さい!!
よろしければ追記からお読みくださいませ
仔イルカ小話 その7

「でね?聞いてるあなた?アカデミーでサンタクロースの話を聞いてきたらしくて誤魔化すのが大変だったのよ。」
「良いじゃないか、サンタ位信じさせてやれば?」
「そんな事言って期待させて、もしその時期にお互い任務が入っていたらどうするの?期待させるだけ期待させておいてプレゼントありませんでしたじゃ逆にかわいそうでしょうが?今回はあなたが長期任務で私が家にいたけどいつ呼び出しが掛かるか分からないんだから。」
「まあそうだな。そう言えばそんな話をするくらいなんだからイルカは何か欲しいものがあったのか?」
「そうね?明日あなた休みでしょ?イルカに聞いてみてくれる?」

「父ちゃんひさしぶり!!今回は誰とどこに行っていたの?」
「今回もサクモさん率いる部隊に入れてもらって国境の小競り合いを収めてきたんだよ。おっと、これ以上は言えないな。」
「へえ、サクモさんって白い牙でしょ?凄いな!父ちゃんそんな人と一緒に仕事してるなんて!!」
「凄いだろ?しかも今日打ち上げで一緒にのみに行くんだよ?そう言えばイルカ?母ちゃんに聞いたけどお前もしサンタさんが来たら何を頼むつもりだったんだ?」
「あのね、父ちゃん耳貸して?」
「ほら、言って見ろ?」
「あのね?おれ手裏剣とかクナイ投げるのあんまり上手くないから家でも練習できるように練習用のクナイと手裏剣が欲しかったの。父ちゃんは何が欲しいの。」
「父ちゃんはなーそうだな。母ちゃんと違って巨乳で水着のお姉ちゃんが欲しいなあ。それで巨乳のおねえちゃんと一緒に泳いだりしちゃって・・・って痛い痛い!!かーちゃん耳取れるよ。」
「巨乳と泳ぐってどこで泳ぐのかしらね・・・。」

「あっかあちゃん!!どうしたの?」
「・・・良いこと、イルカ?お父さんはこれからお母さんと話があるから一人で遊んでなさいね?」
「・・・うん、分かったよ。あのね、かあちゃん?巨乳って何?父ちゃんが母ちゃんと違ってって言っていたんだけど。」
「イルカ!!余計なこと言うな!!」
「イルカ?良い天気だしお外でゆっくり遊んできなさいね。おやつ持って行っても良いわよ?」
「かあちゃん本当にいいの!!やったー!じゃあ、俺行ってくるね?」
「ちょ、待てイルカ!!父ちゃんを置いてかないでくれ!!」
「父ちゃんは母ちゃんと話があるから良いのよ?気にしないで行ってらっしゃい。」
「わかったよ。じゃあとうちゃん、かあちゃん、いってきまーす。」
「イルカー!!とうちゃんを置いていかないでくれー!!」

「イルカ、お土産だぞ?」
「あら何かしら?イルカ開けてご覧なさい?」
「何だろう?あっ!!とうちゃん、このクナイと手裏剣どうしたの?」
「この前飲み会の時にな、サクモさんにイルカの話をしたら息子さんが小さな時に使っているのが残っていたはずと探してくれたらしいんだ。息子のカカシ君の使っていた品らしいんだけどもう使わないしって言ってくれたんだよ。」
「凄いよとうちゃん!!これおれのなの?!」
「ああそうだよ。あとな、サクモさんに言われたんだが。良ければ今度カカシ君が暇な時にでも教えてくれるってさ。」
「ほんと?やったー!!とうちゃん、俺ちょっと庭で練習してくる!!」
「頑張ってこいよ。」
「・・・ねえあなた。カカシ君が教えてくれるのは有難いんだけどイルカの脳天気というかお馬鹿なところがカカシ君に移るって事は無いわよね・・・。」
「そんな事ある訳・・・。多分無いと思うぞ?」
「そうよね、考え過ぎよね・・・。それに馬鹿な子ほど可愛いって言ったりするものね。」
「とうちゃん、かあちゃん見てー!!的をかすったよ~!!」
「ちょっとイルカ!!クナイを振り回しながら来るんじゃ無い危ないでしょうが!!」

その後クナイと手裏剣を教えに来たはたけさんちのカカシ君。
そのカカシ君が『馬鹿な子ほど可愛い』の言葉通りイルカに夢中になって追いかけ回すのは又別のお話・・・。


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