プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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仔イルカ小話 その9

仔イルカ小話その9になります。(子供イルカです。苦手な方はご注意ください・)
ひょっと早いけど鏡開きの話です。
ボーっとしていたら七草粥じゃなくて鏡開きで話を書いてました・・・。

リゾートを進めたいのですがひょっとしたらちょっと一息ついて限定記事のパスを掛ける練習のため明日シリーズ等関係ない18禁話をUPするかもしれないです。
・・・なんですが18禁の話ってどっち目線の話が読みやすいもんなんですかね?
両方の目線で頭の中にはなんとなくあるのですがどっちにするか・・・。
悩むんで取りあえず書きやすい話から書くか、いっそぜんぜん違う話に逃げる予定です。

仔イルカ小話その9読まれる方は追記からお願いします・・・。

仔イルカ小話その9

「とーちゃん、鏡開きってなに?」
「・・・イルカ。お前去年も同じ事聞いたぞ?」
「子供だからわかりませーん。んで父ちゃん一体なんなの?」
「良いかいイルカ?鏡開きとはな、お正月に神様に鏡餅をお供えしていたろ?、」
「うん、葉っぱの付いたみかんをおれのだって言ってあったのに鏡餅の上に乗せられて悲しかった。」
「・・・お前えらい泣いたもんな。でもその後心配したカカシ君が葉っぱの付いたみかんだけ一杯持ってきてくれたろ?」
「うん、カカシにーちゃんがそのみかんをおれに剥いてくれた。後でみかん食べ過ぎて手が黄色くなってカカシにーちゃんと二人で正座して母ちゃんに怒られた。」
「そう言えばそうだったな・・・。 それでな神様に供えた食べ物には力が備わると言われてるんだ。 その鏡餅を神様に感謝しながら食べて無病息災を祈願するんだよ?」
「・・・ふーん。そうなんだ。」
(こりゃあ絶対来年も同じ事聞かれるな・・・。)

「ねえ、とうちゃん。何で鏡餅お供えしたときはつるつるだったのに今はこんなにひびが入ってカピカピになってるの?」
「んーそれは乾燥して表面がひびわれたんだよ?まるでかあちゃんみたいだな?」
「なんでかあちゃんみたいなの?」
「ほら鏡餅ってしたは上は小さくて下は大きい、母ちゃんみたいに胸は無いのに腹は出てるだろ?最近若い時と違ってお肌に水分無いのか張りが無いわなんて言ってるしな。」
「・・・他には?」
「他にか?目尻にヒビならぬ皺がって言ってたよな・・・って母ちゃんなんでいるんでございますか?台所でご飯の支度してるんじゃなかったのでは?」
「・・・カカシ君が来たから案内してきたのよ。」
「こんにちは、イルカ?元気だった?」
「うん、カカシにーちゃんは?ねえかあちゃん。何で手に木槌持ってるの?」
「鏡開きはね、包丁を使わないで木槌で叩いて割るのがいいのよ?それに木槌は他の事にも使えるし。・・・ね、父ちゃん。」

「・・・ねえ、イルカおやつ食べた?さっき公園の所に焼き芋やさん来てて食べたかったんだけど俺は一本は無理なんだ。良かったら分けっこしないかい?」
「いいよ、まだおやつ食べてないし。ねえ、かあちゃん、行って来てもいい?」
「その後しばらくはイルカを公園で遊そばせてきますね。」
「ええ、イルカ。勿論良いわよ?色々と気を使わせちゃって悪いわねカカシ君。ゆっくりしてきて構わないから。」
「ちょちょっと!!カカシ君は俺と母ちゃんとどっちの味方なの?!」
「・・・俺はいつでもイルカの味方です!!じゃあイルカ行こうか?」
「じゃあ、とうちゃん、かあちゃんいってきまーす。」
「ちょっと二人とも父ちゃんの事置いていかないで~!!」
「二人とも、ごゆっくりどうぞ?」

鬼に金棒、母ちゃんに木槌。
明日が休みで良かったと思うと同時に不用意な発言と自分の身の安全の確保の為、しばらく里外の長期任務でも受けようかと思う父ちゃんでありました・・・。


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