プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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catch cold [2日目]

catch cold 2日目になります。

かぜっぴきのイルカ先生にドサクサ紛れにあんな事やこんな事をしているカカシ先生。
幾ら熱でうなされてるとはいえイルカ先生流されないで頑張って~ 
こちらの後半から次回にかけて若干R18になります。
エロが苦手な方や18歳未満の方は閲覧ご遠慮願います。


catch cold 2日目お読みになる方は追記よりどうぞ・・・。

catch cold 2日目

[2日目朝]
どんよりとした気分で眼が覚めた。
起ききらないぼんやりとした頭で(仕事は・・・)と考えたが休みだと言う事に気付き安堵した。
ふと気付くと思っていた以上に熱は高かったらしく上半身が汗でぐっしょりとした濡れ気持ちが悪い。
かといって熱が下がったわけではないようで何か色々な事を考えるのも億劫だ・・・。
「取り合えず着替えなくちゃ・・・。」
声を出してみたら汗をかいた分のどが渇いていたらしく喉が張り付いたようになっている。
体を起こしてみるとまだ節々が若干痛いがまだ昨日よりはマシだ。
昨晩カカシさんが置いて行ってくれた水差しの水をコップに注ごうとするがやはり調子が悪く上手く注げずこぼしてしまったが幾らかはコップに注がれた。
何とか持ち上げて飲もうと頑張って大半をこぼしてしまったが幾らかは飲むことが出来た。
汗をかいた上に水もこぼしてしまい気持ちが悪い・・・。

着替えを取りに行こうと立ち上がるとくらくらする。
幾分引いたみたいだが熱がまだあるらしい・・・。
何とか引き出しを開け着替えを取り出し自分の着ていたものを脱ぎ捨てる。
下着を着ているとガチャリと音がしてカカシさんが入ってきた。
「おはようございます・・・ってイルカ先生何してるんですか?!」
「あ、おはようございます。カカシさん今日も来て貰って申し訳ないです。」
「そんな事は良いんです!!」
そう言いながらカカシさんは慌てて俺の所まで大股でやってきた。
「全くもう、ああ、汗かいて気持ち悪かったんですね?俺が来るまで待っててくださいよ。折角の楽しみが減ったじゃないですか・・・。」
なにやらブツブツ良いながら、それでもカカシさんは着替えの途中だった俺を手伝って新しい寝巻きに着替えさせてくれた。

「ちょっと良いですか?」
そう言うとカカシさんは俺の顎をつかんでくいっと持ち上げると当たり前のように唇を重ねてきた。
口を塞がれ苦しくなって逃げようとするが顎をしっかり掴まれているので動かせない。
苦しくなって思わず軽く口を開くと待ちかねていたかのようにするりと舌が滑り込んできた。
んっ!!と思ったがまだ熱が高いらしい俺にはやはり冷たいカカシさんの舌が気持ち良くてそのままなすがままになってしまう。
ひとしきり俺の口腔内を貪った後ゆっくりとカカシさんは唇を離し顎を掴んでいた手の親指で俺の唇をなでながら『やっぱりまだ熱がありますね。』と呟いた。
「取り合えずベッドに戻りましょう。歩けますか?」
そう聞かれ立ち上がろうとするが力が入らない。

それを見るとカカシさんはひょいっと俺をいわゆるお姫様抱っこでの格好で抱き上げベッドに連れて行った。
「だ、大丈夫ですから!!おろしてください!!」
と慌てるが狭い部屋の中だしそんな事を言ってるうちにベッドに着いていた。
「無理しちゃ治るものも治りませんよ?」
微笑みながらそう言いうと軽くキスされた。
ん?今のって熱を測ったんじゃないよな??と思っていたら口元に何か差し出された。
「まだ食事するのは辛いでショ?取り合えず又兵糧丸と薬で過ごしてください。夜に何か作りますから。」
そう言われながら口の中に押し込まれた兵糧丸を取り合えず噛み砕いて飲み込む。
その間にカカシさんは俺の脱ぎ捨てた服を片付けて氷枕の中身を取替え水差しの水を新しいものに替えてくれた。

「ちゃんと飲み込みましたか?口あけて?」
コップに水を注ぎながらそう聞かれたので頷き口を開けると薬を放り込まれた。
コップを貰おうと手を伸ばすと
「ダメですよ。さっき見ましたけど上手く飲めなくてこぼしたでしょ?寝巻きもびちゃびちゃでしたよ!!」
軽く眉をひそめ怒った様に言うと水を口に含み俺を指で招く。
さっき上手く飲めなくてこぼしたのは確かなので仕方なくカカシさんに近寄り軽く顔を傾ける。
カカシさんに口移しで水を貰いそのまま薬を飲み込む。
俺が水を飲み込んだのを確認すると又唇が合わさり舌が差し込まれ薬が残ってないかどうか確認された。
「ちゃんと飲み込めましたね?合~格っ。」
そう言うとカカシさんた立ち上がる。
「多分これから眠くなると思います。又夕方来ますからそのままゆっくり寝ていてください。何か食べたいものありますか?」
「あの・・・。でもカカシさんだって用事があるんじゃないですか?俺は寝てれば大丈夫なんで・・・。」
「やだなあ、イルカ先生。これからが良いところなんですから。じゃあ又夕方伺います。あ、汗かいたからって服着替えないでくださいね?」

そう言い残すとカカシさんは出て行った。
カカシさんの言ったとおり段々と強い眠気に襲われてきて眼が開けていられない。
一瞬目を閉じるだけだから・・・。そう思い目を閉じたが次に目を開けた時にはもう日は部屋は傾き薄暗い夕闇に包まれていた。

[2日目 夕方]

ぼんやりと夕闇に包まれた部屋の天井を眺める。
薬が効いたのかどうやら関節の痛みは取れたみたいだ。
恐る恐る起き上がるとまだ余り力が入らないし少し熱っぽいが随分と楽になったみたいだ。
ただやっぱり熱のだるさのせいかぼんやりとした感じが強い。
パチリと音がして部屋の電気がつき部屋の中がパッと明るくなる。
明るさに眼がなれず目を瞬かせる。
「起きてる気配がしたんで電気をつけたんですが眩しかったですね。」
部屋の入り口にカカシさんが立っていてがそう言いながら俺の方へと歩いてきた。
「具合はどうですが?」
「あ、関節の痛みは消えました。でも熱で体力消費したみたいでなんか力が入らなくて・・・。」
「それは好都合。おなかは空いていませんか?喉が痛いとかは?」
「おなかは空いてないんですが喉が渇いちゃって・・・。」
「ああ、じゃあ今水取り替えてきますね?」
そう言いながらカカシさんはお盆ごと水差しとコップを持ってドアの向こうに消えた。
何から何までお世話になって・・・。
元気になったらカカシさんには何か御礼をしないとなんて考えていたら新しく入れた水を持ってカカシさんが来た。

カカシさんはコップに水を注ぐと当たり前のように自分の口に含んだ。
「カカシさん、俺もう大丈夫ですよ?自分で飲めると思いますけど?」
そう言ってみたがカカシさんはコップを遠い位置に置くと俺のことをクイクイと指で招いている。
まあ確かにまだだるいのもの本当だしと思ってカカシさんの顔に自分の顔を近づけて水を飲ませてもらう。
『お代わりは?』『お願いします』そう言ってその後も数回口移しで水を飲ませてもらった。
「・・・ねえ?イルカ先生。熱測る前に水飲んじゃったから口の中冷えちゃいましたよ?これじゃあ熱測れないじゃないですか・・・。」
「あ、カカシさんその事なんですが俺のうちちゃんと体温計ありますから。えっと氷枕の入っていたところにあるはずです。」
そう言うとしぶしぶといった感じでカカシさんは立ち上がって体温計を取りに向かった。
そうして何だか凄くうれしそうに持ってきた体温計を俺に見せると『これ、壊れてますよ?』と言った。
良く見ると確かにヒビが入っている。
前回使った時は壊れてなかった筈なんだけどと思いつつカカシさんにそれを返す。
『危険物に入れておきますね』と言いながらカカシさんはそれを片付けに行った。

戻ってきたカカシさんはベッドに腰掛けると俺の両脇にひょいっと手を差し込んで持ち上げるなり俺のことを子供のように自分の膝の上に跨がしてしまう。
え?え?と慌てる俺にとろける様な笑顔で聞いてくる。
「ねえ、イルカ先生。俺、熱は粘膜で測るのが一番確実って言いましたよね?口の他にもう一箇所あるんですけど分かりますか?」
「粘膜ですか・・・。鼻の穴?」
一瞬カカシ先生に鼻フックされている自分の姿を想像してしまう・・・。
「ぶっ!!鼻ですか?!俺そんなマニアックじゃないですよ?!ねえ先生分かりませんか?」
大笑いしながらカカシさんが又聞いてくる。
えーっと測るって位だから穴が開いてるところだよな・・・。
まだ上手く働かないぼんやりとした頭で考える。
「ひょっとして耳・・・ですか?」
「耳・・・うん、それも良いねえ。じゃあ試してみようか?」
そう言うとカカシさんは片手を俺の後頭部にまわして自分の口元に引き寄せてきた。

「じゃあ耳試してみようか。」
カカシさんが耳元でそう囁くから思わずびくりと身体を震わせる。
耳のはずなのに何故か首元からぞろりと舐めあげて耳朶を柔らく噛まれる。
そのまま耳を柔らかくなめ上げられ思わず変な声が出てしまう。
「んふっ!カ・・・カシさんっ 熱はかっ・・んっはかるんじゃああっ・・んっ」
「ん~そうでしたね。じゃあ試してみますか?」
今度は耳の穴に尖らせた舌を差し入れられると頭に直接響いてるんじゃないかと思うくらいにニチャヌチャいう響き渡り又何だか変な気分になる。
「イルカ先生、これ舐めて?」
と何故だかカカシ先生の中指を唇に押し付けられ半ば強引に口腔内に進入される。

ひとしきり指を舐めさせられた後スッと引き抜かれるとカカシさんの手は俺の下半身へと向かっていった。
カカシさんの手が何故か俺の下着の中にもぐりこんだかと思うとあろう事かさっき俺の唾液で濡らされた指をあられもないところに押し込もうとしている。
「ちょちょちょっとカカシさん!!何するんですか?!」
「ん?熱測ろうかと思って?」
「いや、そんなところでとかありえないでしょ?!」
「だって動物だって直腸で測るんですよ?」
「いや俺は人間ですから!!」
「人間だってある意味動物でショ?」
カカシさんの膝の上に載っている俺は動く事ができなくてそんな話をしているうちにカカシさんの指はつぷっと中に入ってしまった。
「っー!!や、抜いてください!!」
「ハイハイ我慢してネ?」

そう言いながらカカシさんが又耳を刺激してくるものだから思わず力が抜けてしまう。
それを見計らったかのように一気に指を中に埋め込まれた!!
「んーっ!!かか・・・っさ・・・んっくっ・・・。」
『ん~やっぱりきついねえ』と言いながら中で指を動かされる。
気持ち悪いと思うんだが耳も同時に刺激してきて何だか訳が分からなくなってくる。
「あっカカシ・・・さんっ!ぬい・・てくださ・・・ああっ!!」
「ん~少し慣れてきたかな?指増やしてみようか?」
そうカカシさんが言った時窓の方からコツコツと音がした・・・。

荒い息のまま二人で窓の方を見る。

コツコツコツ・・・やはり窓ガラスを叩く小さな音がする。
ぼんやりとした目で見ると闇に浮かぶ白い式の鳥が見えた・・・。
「チッ!!何でこんな時に!!」
そう言ってカカシさんは無視を決め込もうとしたみたいだが鳥は甲高い音を立てて又コツコツと窓ガラスを叩いてきた。
「かか・・・さん。読まないと拙いんじゃ・・・。」
もう息も絶え絶えだった俺は地獄に仏とばかりカカシさんの注意をそちらに向ける。
「ごめんね?ちょっと待っててね?そう言いながら俺に軽くキスをしながら指を引き抜いた。
何って言うか異物感がなくなったのと同時に指を抜かれたときの痛みか快感か良く分からない感覚に背中を反らせてしまう。

俺をベッドに横たわらせるとカカシさんは窓に近づく。
窓を開け鳥を手に止まらせる、と同時にボフっと白い煙とともに鳥は手紙に戻った。
読んでいるカカシさんの顔が段々と険しくなってくる。
「はあぁっ!!っざけんな!!これからが良いところなのに!!」
キレながらカカシさんは手の上で小さな火を出し紙を燃やしてしまう。
くるりと俺のところに来ると力が入らず横たわったままの俺の髪を梳きながらやさしく言ってきた。
「ゴメンネ?イルカ先生。急な任務が入ったんだ。すぐに終わらせて帰ってくるからちょっと待っててね?」

そう言いながら俺の口に兵糧丸を押し込み噛み砕いたのを見ると薬を放り込んできた。
少し上半身を支えられると又口移しで水をよこされ薬を飲み込む。
すぐ離れるかと思ったカカシさんの唇はそのまま離れず舌が滑り込んできて舌を絡めるように口の中を好き勝手に蹂躙する。
しばらくそうしていたかと思うと名残惜しげな顔をして離れていった。
「イルカ先生。すぐ戻りますから寝て待っていてくださいね?」
そう言いながらおでこをくっつけ鼻先を擦りあわせるともう一回そっとキスして立ち上がる。
口布と額宛をつけたカカシさんは
「じゃあ言ってきますからゆっくり休んでいてください。」
と言いながら出かけていった。

(・・・え?さっきの続きって一体俺は何されるんだ?熱を測るはずだったのに何だか凄い事をされた気がする!!)
そんな事を考えていたら熱が上がってきたらしくくらくらしてきた。
「・・・もう考えたくない。もうやだ。寝る。」
自分に言い聞かすように目を閉じたままで呟くとおれはそのまま眠りに落ちていった・・・。

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