プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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それいけ!木の葉探検隊(カラオケ編)

こちらは気がつけはピーッヶ月書いていないリゾートシリーズの番外編になります。
久々の木の葉探検隊じゃ無くてリゾート話よければ追記よりお読みください・・・。

それ行け!木の葉探検隊(カラオケ編)

朝食が終わり皆一仕事終えて何時ものキッチンでの朝食の風景が広がっている・・・。

「カラオケに行きたい・・・。」

「あ、アスマさん、イビキさん、イズモとヤマトさんもコーヒーと紅茶どっちにします?」
「すまねえなイルカ、俺とイビキはコーヒーで頼むわ。」
「あ、俺もコーヒーで。」
「イルカさんすいません。あれば僕もコーヒーでお願いできますか?」

「ねえ、カラオケ行きたい・・・。」

「はい、アスマさん、イビキさん、ほい、イズモとヤマトさんの分で終わりかな?今日は人が少ないですね。でもイビキさんが居るって珍しくないですか?」
アスマとイビキにコーヒーを手渡しながら少し不思議そうな顔をするイルカ。
そんなイルカにイビキが笑いながら答える。
「ああ、カカシとライドウは綱手様のところでシズネも交えて週末の打ち合わせだ。俺は休み前だから今日はベーカリーで通しなんだ。」
「あ、イルカ俺今日休みの調整で午後半休になったから宜しく。」
「そう言えばさっきイズモとライドウさん話してたけどそれか?何か変更あったっけ?」
「イルカに伝えるような事は特に無いかな・・・。」

「ねえ皆聞いてよ!!カラオケに行きたいんですけどー!!」

「うっせえぞ!!コテツ!!行きたいなら一人で行って来い!!イズモこいつを何とかしろ!!」
「ちょっとアスマさん!何で俺なんですか?同じキッチンなんだしヤマトだって良いじゃないですか?」
「ちょっとイズモ。何でそこで僕に振るんですか?幼馴染でしょ?ちゃんと面倒見ないと!!」
「俺がこいつの尻拭い何十年やってると思ってるんだよ!!たまにはヤマトが変わってくれよ!!」
「皆お疲れ様~。何を揉めてるの?」
「あ、アオバお疲れ。ってことはガイが日勤か?」
「おはよう、アスマ。そうガイが日勤だよ。イビキがいるのって珍しい・・・ああ、休み前だからか。ところでどうしたの?」
「ちょっと隊長聞いてくださいよ!!皆が俺の話無視するんですよー!!」
「コテツがくだらない事延々と話しているからだろうが?!ちょっと隊長。アスマさん酷いんですよ?コテツの面倒なんて何十年見てきたと思ってると思ってるんですか?良い大人なんですからいつまでも俺も面倒みきれませんよ?」

「えっと要するにコテツはカラオケに行きたいと。延々とその話をして煩いから皆で聞かない振りしていたと言う訳?」
「だってしつけえんだよ、こいつは延々とよ・・・。」
アスマにそう言われながら軽く小突かれながら不満そうな顔をしているコテツ。
「んー、俺で良ければらこれで終わりだから中抜けでカラオケに付き合っても良いんだけど・・・。」
「本当に?やったー!!隊長愛してる!!」
「あ、僕も隊長とならカラオケに行ってみたいです。」
「へえ、ヤマトが珍しいな。でも俺もヤマトや隊長が行くなら行こうかな?どうせ午後休みだし。」
「あ、イズモってば半休なの?もし買出しとか行くならどっちかが車出して俺と一緒に行かない?」
「隊長と一緒に買出しですか?いいですね。隊長が元気なら俺も隊長の車乗ってみたいです。」
「あ、イズモずるい・・・。じゃあ僕は行く時に乗せてくださいよ?カラオケに行くのにコテツが言いだしっぺなんだから車だしてくださいよ?」
「えーっまあ仕方ないか。じゃあ時間はどうする?」

軽く首をかしげるアオバと話し合うイズモ、コテツ、ヤマトの3人。

「じゃあ、1時間後に寮の前の駐車場な?ってイルカは話ちゃんと聞いてるのかよ?」
「ああ、コテツすまないボーっとしてた・・・って何で俺も行く事が前提なんだよ?!」
「イルカさん、愚問ですよ?隊長がいてこのメンバーってことは・・・。」
「・・・木の葉探検隊ってことか?!」
「はい、じゃあ1時間後ね?ほら、イルカ後片付けしようぜ。ほら、俺は後で隊長と買いだし行くから新発売のカップラーメンあったら買ってきてやるよ?」
「・・・この前のコテツみたく間違えてカップ春雨買って来たら怒るからな?」
自分抜きでいつの間にか決められて若干ご機嫌斜めなイルカと楽しそうなほかのメンバー達。
「じゃあ隊長又後で。」
「はいはい、じゃあ後で駐車場に集合ね?皆お疲れ様。」

「なあイビキ?」
「なんだアスマ?」
「カカシが帰ってきてあいつらカラオケに行ったって言ったらどんな反応するか賭けないか?」
「バカだな、アスマ。どうせならヤマトかコテツに途中でカカシ宛に写メして貰うほうが良いだろう?俺もお前もカカシも今日は通しなんだ。暇つぶしに面白いものが見れるんじゃないか?」
「・・・なあカカシなんだが。イビキはどう思う?」
「・・・アスマ。人の恋路を・・・って言うだろう?放って置けよ。」
「・・・ああそうだな。考えたら面倒臭くなってきたわ。そんな訳でアオバあいつらの事よろしくな?」
「了解。二人とも買出しは大丈夫?何かあったらメールしてね。」

1時間後寮の前の駐車場。

「なあ、イズモちょっと聞いても良いか?」
「あ、僕も聞きたいです・・・。」
「なあヤマトにイルカ。大体聞きたいことは分かるから断る!!聞きたきゃ本人に聞け。」
((・・・いや無理だろう?))
「皆お待たせ。・・・ねえねえ、コテツ?俺前から聞きたかったんだけどそういうシャツってどこで売ってるの?」
((さすが隊長!!勇者です!!そしてコテツ、『もげろ』なんて書いてあるシャツ本当に一体どこで買うんだ!!))
「えー、隊長ってば知りたいんですか?でも真似されると嫌だからな~。秘密でお願いします。」
「「誰も真似しないよ!!」」
「・・・イルカもヤマトもいきなり何だよ?ビックリするだろ?」
((ビックリなのはコテツのファッションセンスだよ!!))
「まあいいや、じゃあ行きは誰が俺の車に乗るのって確か・・・ヤマトだっけ?」
「はい、お願いします。」
「じゃあ、現地集合ね?後でね?」

そう言いながら助手席にヤマトを乗せて先に出るアオバとコテツの車でその後を追う残りの3人。

「そういえばさ、俺もイズモもここに来てそこそこ経つけどヤマトやアオバさんとかとカラオケって初めてじゃないか?」
「そう言えばそうかも・・・。何時も飲みばかりだもんね。あの二人何歌うんだろうね?」
「へえ、何となく皆一緒に遊んでるイメージがあったけどそんなこと無いんだ?」
「俺とコテツは大体一緒かな?買いだし行ったりするときは結構大人数で行くけど・・・。ヤマトも同期なんだけど何かよそよそしいって言うか壁みたいの作ってる所があったもんな。最近だよな、仲良くなったのって。」
「そうだよな、買出しとかは一緒にいってたけどカラオケとかは誘っても来なかったよな・・・。まあ、仲間なんだし仲良くなれてよかったけどな。」

そんな話をしながらいつの間にやらカラオケ店に到着。
先に受付を済ませたらしいアオバとヤマトが部屋の前で手招きしている。

「さーて、何歌おうかな?俺はライドウ以外と来るのって久しぶりかも?」
「俺なんて会社に入社する前だから・・・うわっ!!いつぶりだろう?」
「カラオケって中々来ないですよね?僕も先輩達としか来ないし久しぶりです。」
「だってヤマトは俺達が誘っても来ないじゃないかよ?寂しいよな?」
「まあまあ話はその辺にして。ほらコテツ歌いたかったんだろう?一発目歌っておきなよ?」

アオバにそう言われ何から入れようか悩むコテツにヤマトが話しかける。

「あ、僕タンバリン得意ですよ?任せてください。・・・何か、何って言うかタンバリンの横に禍々しい感じのマラカスがあるんですけど?」
「キャラクターって言うか・・・。何かどこかで見た事あるような余り考えたくないって言うか・・・。」
「ヤマトとコテツじゃないけど俺はパスしたいかも・・・。」
「何だよ?そこで3人で固まって!!ん、マラカスとタンバリン?タンバリンをヤマトさんがするならマラカスは俺がやるから良いよ?コテツは早く曲入れちゃえよ!!」
「あ、イルカ!!止めといたほうが?!」
「いや、逆にイルカさんなら大丈夫かもしれませんよ!!」
「そうだよ、コテツ。ヤマトの言う通りだ!!とりあえず曲入れちゃおうぜ?」

「・・・あのさあ?ヤマトって何でそんなにタンバリン上手いんだ?」
「え、先輩やアスマさん達と行くと後から紅さん達も来たりするんですよ。僕が一番年下なもんで盛り上げないと色んな目に合うって言うか合ったって言うか・・・。」
「なんだよ俺も同じキッチンなんだから誘ってくれよ?って言うかカカっさんもカラオケ行くんだ。何歌うんだ?」
「先輩はまず歌わないですねえ・・・。ただその場に一緒にいるって言うかアスマさんに強引に連れてこられるみたいな感じですね」
「そうだね、俺も前にカカッさんと一緒に行った事あるけど歌ってなかった気がするね。あ、ほらこの曲入れたの誰?」
「隊長、この曲は僕です。すいませんマイク貰えますか?」
「ほいよ、ヤマト。代わりにタンバリンくれよ。隊長折角だから何か一曲い歌いませんか?」
「うん、良いよ?そう言えばコテツ頼みたいことがあるんだけど・・・。」
「分かりました。任せてください!!ヤマト、イルカ。写真撮るからこっち見てー?はい、ありがとっと・・・。よし、送信!!」

こっそり?撮った写真をカカシ宛に送信するコテツを見ながらアオバがふと呟く。

「そう言えばさ、この次ライドウも誘うって言っていたんだけど忘れてたよ。・・・まあいっか。」
「どっちにしてもライドウさん今日通しのはずだから誘っても無駄ですよ?」
「そうなの、イズモ。じゃあ楽しそうな写真だけ送っておこうか?」
「あ、僕が撮りますよ。隊長の携帯どこですか?はい、撮りますよ?」
「ヤマト、ありがとうね。・・・よし送信っと。あれ、誰か携帯鳴ってるけど・・・。」
「あ、僕です。・・・あれ、先輩からだけど何だろう?・・・もしもし、はいヤマトです。先輩一体どうしたんですか?は?はいそうです。今木の葉探検隊の皆でカラオケですけど・・・。良く知ってますね。僕とイルカさんの写真が送信されてきた?は、何のことですか。は?ツーショットで何やってんだって?だからカラオケにいるんですけど?・・・すいません、先輩ゆっくり喋って貰えますか?何は話してるか分からないんですけど?・・・あ、先輩電波悪いみたいなんですけど・・・。あれ聞こえますか?・・・。」

携帯を徐々に遠ざけるとそっと電話を切るヤマト。

「全く先輩ってば興奮しすぎて何言ってるかわからないんですけど?!写真って何のことですかね?・・・ってまさかコテツさっきのですか?!」
「はいはーい。俺が隊長に頼まれて送りました~。」
「はいはーい。ちなみに俺はアスマとイビキに頼まれました~。」

イエーイとハイタッチを交わすアオバとコテツをため息を吐きながら見つめるヤマトとイズモとイルカ。

「・・・全く二人で何やってるんですか?あ、イズモもイルカさんも飲み物無いですけど何か飲みますか?ほら、隊長もコテツも二人で入れた曲かかりましたよ。」
「よし、隊長!!打ち合わせ通りラップっぽい部分は任せました!!」
「んー、任せておいてね!!ヤマト、タンバリンは任せたよ!イルカはマラカスよろしくね?じゃあいくよ!!GO!!」
「・・・隊長もコテツも二人とも俺を間に挟んで歌うの止めてくれないかな?」

ノリノリのアオバとコテツに挟まれて若干冷ややかな顔でやってきた飲み物を飲んでいるイズモ。
ヤマトは一心不乱にタンバリンを打ち鳴らしイルカもノリノリでマラカスを振る。
そんな時震える携帯にイズモが気付く。

「・・・隊長携帯なってますよ?」
「ごめん誰かな?イズモ申し訳ないんだけど見れる?」
「えっと失礼します。・・・ライドウさんですね。」
「じゃあ、イズモ代わりに出てくれるかな?適当に相手しちゃってて?」
「えー面倒だなあ・・・。・・・もしもし?」
「イズモごめんね。よろしくね~?」
「はい、ライドウさん。俺はアオバさんじゃなくてイズモです。隊長は今コテツとノリノリで歌ってます。はい、楽しいですよ?知ってますか?ヤマトってタンバリン上手いんですよ?何かシャツ結んじゃってヘソ出してるし。はい、はい、・・・アオバさんですか?今でラップの部分歌ってますけど凄く上手いですね。はい、ちょっと待っててもらえますか?・・・隊長電話出れますか?」

飲み物片手に淡々とライドウと電話をしていたイズモだが面倒くさそうにアオバに電話を手渡す。
ちょうどノリノリのまま歌い終わり肩で息をしながらイズモから電話を受け取ったアオバは何時もの調子に戻ると話し出す。

「ん?ライドウどうしたの?あ、今度は誘うって約束だったよね?うんうん、覚えてるってば。でもコテツが今日行きたかったみたいだし・・・。うん、でもライドウってば今日は仕事が通しだったんでしょ?それじゃ一緒に行くのは無理でしょ。わかってるって、又今度誘うよ。皆とカラオケはどうだったかって?んっとね・・・ものすっごーーーーく楽しいよ!!じゃあ次の曲かかるから切るね~。」
「・・・隊長も結構人が悪いですよね?電話の最後はライドウさん言葉になってなかったじゃないですか?・・・隊長ってライドウさんのことからかって遊んでますか?」
「イズモったらそんな事無いよ?まあ長い付き合いだからねえ・・・。まあ、色々とね?あ、もうすぐ時間だね。この曲が終わったら会計しないとね?」
そう言いながらフフッと笑うアオバ。

会計も終わって駐車場で何となく集まる。
「じゃあ皆午後から頑張ってね。買出しで何かあれば俺かイズモにメールしてね?」
「お疲れ様ですって俺達ってば隊長のメアド知らないですよ?!」
「あれ、そうだっけ?じゃあ後でイズモに教えておくから皆聞いておいてね?俺にも後で皆のメアド教えてね。」

「「「「了解です!!」」」」

「じゃあとりあえず何時も恒例の・・・。」
コテツが言うと何となく皆で整列する。
そんな皆を見ながらアオバが笑いながら号令をかける。

「じゃあこれにて木の葉探検隊解散!!お疲れ様でした!!」

「「「「ありがとうございました!!」」」」

車に乗り込み軽く手を振りながらイズモと反対方向に去っていくアオバを見送りながらコテツの車に皆で乗り込む。

今日あったことを楽しそうに話しながら寮に戻るヤマトとコテツとイルカの3人。
だがその後、午後の仕事場でホールではイルカがライドウに拗ねられて、キッチンではコテツとヤマトがカカシに八つ当たりされる事になるとはまだ全く想像もしていないのだった・・・。

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