プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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スパコミお知らせです

更新がないのに拍手やコメントをくださいます方々本当にありがとうございます。
修羅場中の励みになっております。

先日は書き殴りでしたがスパコミに関してのお知らせです。
5月4日東京ビッグサイトで開催されるSCCに参加させていただきます。
場所は東6ホールほ58-aです
当日は3人が参加予定で誰かしらスペースにいるかと思います。
どれが誰だかあててください。とめきちを当てていただいたら木の葉探検隊のようにハイタッチでごあいさつさせていただきますwwwwあてた景品でペーパーでも作るか?
ちなみにいろいろな意味でデカいです。昨日1年ぶりくらいに会った友人に『なんでそんなに太ったの?!』と聞かれました・・・。
明日は変態上忍様のついったーで書いた話を加筆修正してUP予定です。
追記に当日の販売予定とノベルティのチョイ読みなどがあります。良ければ追記よりお読みください・・・。

*4/29追記スタンプラリー用のシールは一種類になります。ご自由にお持ちください方式なんで良ければどうぞ遊びにいらしてください。当日販売の本は今のところ委託分も販売用も全年齢対象でR18はありません。


スパコミ当日はinubouの卯吉さまの新刊も委託販売いたしております。素敵なお話ですので皆様も是非どうぞ・・・。
スタンプラリーも参加します。Riddleのゆりさんがシールを2種類作ってくださいました。ラリー用はリーマンひよこになります。

当日の販売予定ですが卯吉様の委託以外の当サイトの販売分としまして

「落日」-¥1200円 (180P A5サイズ オンデマンド)
高校生カカシと教師イルカのシリーズ(落日・祭りの前・青い嵐・後夜祭・塞翁が馬・生徒と先生と生徒・夕焼け・イルミネーションイミテーション・プレゼント・大晦日・初日の出・空と月と銀色と・本当のお守り・電話・恋は思案の外・落花流水の情・杞憂・卒業・落日の余映・花見・空と黒と銀色と 計21話うち3話書下ろし)
大幅に内容は変わってはいませんがほぼ全体的に加筆修正してあります


「正解などどこにもない」ー¥200(24p位の予定ですA5サイズ コピー本になります)数少なめの予定
(正解などどこにもない・不発弾・見間違えるはずもない・待っているからとあなたはいった +書き下ろし予定)
とめきちの始めて書いたシリアスで記念に出させていただきます。
全体的に加筆修正してお題をまたお借りして書下ろしとして二人の心情的な話を入れる予定です。
そんなに部数を作らないと思います。

もう一冊できれば拍手文をコピー本で出したいんですがオチが考え付かなくて・・・。
出来れば今回出したいんでもうちょっと粘ってみます

あとはノベルティと無料配布予定として2種類用意しています。

「とってこい・くちはわざわいのもと」- B5サイズ 無料配布ですが数に限りがあります
変態上忍様シリーズで一番人気の『とってこい』のカカシ版と私がこのシリーズで一番最初に書いた『くちはわざわいのもと』をオチは一緒ですが全体的に加筆修正して掲載しています。
『とってこい』にはいつもの受付の二人に登場していただきました。

「an attitude of being ashamed」-B5サイズ16P(表紙込) お買い上げ頂いた方へのノベルティで数に限りありです
サイトに掲載した『an attitude of being ashamed』を現パラ版に書きなおしてますがR18ではありません。
カカシ先輩がイルカ君のシャツをひたすらねちねちと脱がしていく話でサイトに掲載したのと話のあらすじは変わっていません。
追記に少しだけ載せておきます。

無料配布とノベルティは数に限りがあるのですが余りましたら通販でもおまけとしてつけさせていただきます。
また別に通販されますかと前もって問い合わせしていただいています何名様分は別に取り置きさせていただいてご入用でしたらつけさせていただきますので心当たりのある御方で必要な方はご連絡お願いいたします。
無料配布は20部位でいいんじゃないかと言ったら怒られたけどコピー本はそれくらいの予定・・・。

他にコピー本が仕上がるようでしたらまたサイトにUPさせていただきます。
サーチ様にも全然見に行けずサイト様めぐりもほぼいけていません。でも好きなサイト様が更新されていてものすごい勢いで読んでコメントしてきたんですがあとで変なこと打ち込んでいなかったか反省しています・・・。

すいませんこちらのコメントレスはスパコミが終わってからで・・・。ナナシさん更新なくてもコメントいつもありがと~っマジで修羅場の癒しです。

ノベルティ本の試し読みされるかたはそのままどうぞお読みください・・・。


an attitude of being ashamed(ノベルティより冒頭部分から約3P分)

・・・どうしてこんな事になっているんだろう。

ここは俺の部屋で、俺の目の前にはカカシ先輩がいて、二人の間にはちょっと昔っぽい感じに一目ぼれして買った丸いちゃぶ台があって、酒や簡単なつまみが乗っている。
そんな俺の部屋でカカシ先輩と飲むときのいつもの光景だ。そんないつもの光景なのに、いつもと違うのは同じ会社の女の子達を虜にしている美麗な顔で訳の分からない事を言いながらにこやかに俺に言い募ってくるカカシ先輩だ。
さっきから彼が何を言っているのか俺の頭の中は理解するのを拒否している。思わず逃げ腰になって後ろ手にずり下がろうとした俺の膝に手を置きふんわりと笑うともう一回俺に話しかけてきた
「ねえイルカ?」
「・・・何ですか、カカシ先輩」
「さっきから俺が話している事をイルカはちゃんと聞いてくれているの?」
「聞いていましたけど。カカシ先輩まさかひょっとしてもうかなり酔っています?先輩は自分で何を言っているのかちゃんと分かっていますか?」
「酔ってないし何言っているかもちゃーんと良く分かっているよ、だからそれを・・・。」
それと言って俺が来ているワイシャツを指差しながらにっこりと笑う。そうして俺の眼を見つめながら笑ってもう一回同じセリフを言ってきた。
「だからさ、イルカが着ているそのシャツを・・・。俺が今から脱がせるからね」

なんで、なんでこんな事になっているんだろう・・・。
*****
先月俺の勤めている会社では社内全体での新入社員の歓迎会が行われた。
社長の綱手様はこういったイベント事が大好きで金を惜しまない。今回も気前のいいところを見せてくれて歓迎会にかかる費用は全て会社が出してくれるという事だった。参加している皆遠慮なく飲み食いしていて綱手社長をはじめとして皆かなり酔っぱらっていた。
最後は毎年恒例のビンゴ大会の予定だったがその前に何か場繋ぎの為に出し物が必要だろうとの事で俺と同僚何人かが頼まれて余興をすることになっていた。
まあお約束で簡単な宴会芸を披露して多分普段なら格段面白いとは思わないだろうが皆良い感じに酔いが回っているのでそれなりにウケていた。
余興が終わり皆で席に戻って又飲みなおそうかと思った矢先に俺は酔った奴に酒をかけられてしまった。かけられたというかビール瓶を持って俺達に酌をしにきた奴がかなり酔っていて足をもつれさせて転んだ所に運悪くいたのが俺だった訳なのだが。
まあ、上着は脱いでいたしネクタイも外していたがかかったのは俺のシャツだけだ。別に頭から酒がかかった訳じゃないし多分瓶の中にも大した量が入っていなかったようだがワイシャツが部分的にビシャビシャに濡れてしまって体に張りついて気持ちが悪い。
気持ち悪いけど替えのシャツなんて持ってないしどうしようかと俺も若干酔いのまわった余り良く働かない頭で考えていた。
ところが悩んでいる隙に酔っ払った同僚に囲まれてしまい抵抗するも多勢に無勢。押さえつけられると酔っぱらっている割に皆妙に手際が良い事であっという間にワイシャツを脱がされてしまった!!
「ちょっと待てよ!!お前ら何をするんだよ!!」
「びしょ濡れのワイシャツを着ているイルカが風邪ひかないように気を使ってやったんだろうが?」
「イルカ~ちょっとポーズでもとってみるよ?」
皆酔っ払い特有のノリでゲラゲラ笑いながら脱がされて戸惑っている俺と脱がせた奴らを見ている。
挙句の果てに綱手社長まで
「何だ、余興は終わったかと思ったら今度はイルカが脱ぐのか?」
そう言って酒瓶を片手に笑って俺を見ている。
同僚の一人が差し出してきた俺のスーツの上着だけを着てその場のノリに合わせてポーズをとってみると歓声はさらに大きくなった。

     *****

そんな馬鹿騒ぎがあったなんてカカシ先輩に言われるまですっかり忘れていた。
結局あの時は・・・どうしたんだっけ?
 そうだ!!綱手社長の秘書のシズネさんがビンゴ大会の景品用のTシャツを俺にそっと陰で渡してくれて・・・それを着て帰ったんだっけ。 
カカシ先輩はにこにこしながらその時の事を話している。
「それでね。俺も勿論あの時その場にいたけどさ、イルカ達が妙に楽しそうで。俺もやってみたいななんて思ったんだよね。だから俺も折角だから試してみたいなって思ってさ」
そう言ってくるカカシ先輩に俺は開いた口がふさがらない・・・。
「どうしたの?イルカ」
「どうしたのって・・・。それはこっちのセリフですよ。カカシ先輩も物好きですよねえ?俺の服を脱がしてみたいとかって」
「んー?だからさ、この前イルカも脱がされているのに妙に楽しそうだったんだもん。俺もそんなイルカの顔がみたいなと思って?」
にっこり笑って彼は手に持っているお猪口をくいっと煽るとお銚子を手に取り手酌で注いでいる。そして又同じセリフを口にするから俺は段々と馬鹿らしくなってきた。

「あのですねえ?俺がカカシ先輩にワイシャツを脱がされて一体何の意味あるんですか?」

呆れた顔でそう言う俺の顔をカカシさんはきょとんとしながら眺めている。
「例えばですよ?綺麗な女の人に脱がせて貰ったり脱がせたりするならまだ分かります。それに見ていたら分かったでしょう?この前は俺が脱いでいたのは酔っぱらった奴に酒をかけられてシャツが濡れちゃったからです。そのままどうしようかと悩んでいたら酔った奴らにその場のノリで脱がされたんですよ」
「ひょっとして・・・イルカってばそんな言い訳して俺に脱がされるのが恥ずかしいのかな?」
「・・・ハアッ?!何言っているんですか?そんな事ある訳がないでしょ」
「じゃあ脱がせてもいいじゃない」





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