プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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夏コミ新刊について

この記事は夏コミが終わるまで上の方に来るようになっています。
*この一つ下の記事が最新の夏コミ案内になっています!!
表裏一体のサンプルはこちらの追記から読めます


夏コミ新刊と委託される予定の品の案内です。
夏コミですが東2ホールY-08b『本舗日和』でサークル参加させていただいております。
当日は身内と友人が売り子をしてくれていますの誰かしらスペースにいる予定です。

委託品ですが今回も「inubou」の卯吉様の御本をお預かりし、販売させていただきます。
 けるべろすシリーズでハイジロ絡みのお話だそうです。
タイトルはPrincess Septemberで、新書版(本文2段組),60ページ、300円になります。
私も今から凄く楽しみにさせていただいている本です

私の新刊案内ですが長く?なりますので追記に載せさせていただきます。
『表裏一体』も少しだけですがUPしています。
良ければ追記よりご覧ください。



  夏コミ新刊ですが印刷所さんに頼んだ分が2冊とコピー本になります。

「リゾートホテル木の葉へようこそ vol.1」-¥700 (88P A5サイズ オンデマンド)
現代パラレルリゾートホテル木の葉へようこそ(序章・リゾートホテル木の葉へようこそ・ハジメマシテ・第一印象が肝心?・前途多難・タイミングと相性・出かけるにも一苦労・薔薇と胡椒・僕らは木の葉探検隊 前中後編   (番外編から)出かけた後も一苦労・薔薇と胡椒とクッキーと・その後の木の葉探検隊 イビキさんとお茶会編・それ行け忍び戦隊木の葉レンジャー (書下ろし)歓迎…会?計17話うち1話書下ろし)
大幅に内容の変更はありませんがほぼ全体的に加筆修正してあります。(6万文字→9万文字)
登場人物の話し方など話の若干のズレのあった部分などもなおしてあり、タイトルが一部変更してあります。
書下ろしですが、数行程度の簡単な人物紹介(年齢、乗っている車も書いてます)が出ているメンバー全員分とイルカの入寮当日の歓迎会?の様子になっていますがかなり短めです(訳2千2百文字程度)

「表裏一体」ー¥550 R18(48P A5サイズ オンデマンド)数は少なめです
(表裏一体~表~ 表裏一体~裏~)
こちらは忍設定でオチはほぼ一緒ですが内容が割と変わっているのと若干性描写的な内容が増えています。
短いですが書下ろしで普通にイルカ先生がカカシさんとイタシテいる内容が追加で入っています。
*こちらはカカイルですが襲い受けな内容になります。カカシさんが若干Mっぽいですし、かなり喘いだりしています。そう言った内容の苦手な方、18歳未満の方はお気を付け下さい

「ゆくえもしれぬこいのみち」-¥200 (20P位の予定です A5サイズ コピー本)
ゆくえもしれぬこいのみち(イルカ視点・カカシ視点)
忍設定でサイト掲載の「ゆくえもしれぬこいのみち」のイルカ視点の加筆修正と カカシ視点の書下ろしになっています。

ノベルティとしてお買い上げくださいました方にコピー本を差し上げる予定です
「薫風」表紙込 12PでB6サイズ・忍設定の1万文字弱の話になります。

前回出した『落日』(180P A5 1200円 オンデマンド)と『正解などどこにもない』(24P A5 200円 コピー本)も若干ですが在庫があるため持参します。

コピー本は間に合えばもう一冊くらい出したいなと思っています。
間に合うようでしたら案内入ります。


こちらは『表裏一体~表~』部分の一部をUPしています。
成人向け内容を含みますので18歳未満の方・イルカ先生の襲い受けが苦手な方・カカシさんがMっぽいのが苦手な方は閲覧ご注意ください

読まれる方は少し下より読めるようになっていますのでどうぞご覧下さいませ・・・。









…俺がその事に気づいたのは、彼との間に起きたホンの些細な事がきっかけだった。

むしろその事がなければ、俺はその事に気づかないままだったろう…。

俺も彼も何事もなく、そのままの関係で過ごしていただろう…

俺がそれに気付いたことが、何かお互いの間に変化をもたらせたかもしれない。

ただ少なくとも、彼は今もなかったかのように過ごしている。

俺も勿論、何もなかったかのように、今まで通りの関係を続けている。

ただあの日、二人の間にあった事をお互いあえて触れる事は無いが、あの時行った行為自体が無くなった訳では無い。

普段は俺の心の奥底に沈め、忘れたふりをしていても何かの拍子にふと浮かび上がってくる…。

いつの日か…ひょっとしたら…その沈んでいた部分が隠し切れなくなって表に出てくるのかもしれない

この先どうなるかなんて…誰にもわからないんだから…。

表裏一体 ~表~

「イタッ‼イルカセンセったら…もう」
「あっ…カカシさんすいません‼大丈夫ですか?!」
「うん、大丈夫だーよ?でもさ、もうちょっと優しくシテね?」
「すいません、頑張ります」
「頑張りますって…センセは真面目だなあ」
カカシさんは笑いながらそう言って、上半身を軽く起こした体勢で、自分の股間の位置に蹲っている俺の髪を優しく撫でてくる。
俺は顔をあげて彼を見上げて、優しく俺の髪を掻き上げる仕草とその手の感触に目を細める。
彼とするこんな…穏やかなセックスは俺は大好きだ。
カカシさんは俺の髪を梳いていた手をするりと後頭部に持ってくると、ちょっと困った風に微笑みながら、やんわりと俺の顔を自分の股間の方に引き寄せる。
「ねえ、もう一回シテ?」
「はい。…カカシさんみたく上手く出来なくてすいません」
俺はそう言いながら、緩やかに俺の頭を自分の性器に向かって引き寄せる彼の手に逆らおうとはしなかった。

 ◇◇◇◇◇

ある日の帰り道で、美麗なくノ一に付きまとわれているカカシさんを見かけた。その時彼は『助かった‼』と言わんばかりに執拗に絡んでくる、くノ一の手を振りほどき俺の元へとやって来た。
『カカシさん、良いんですか?あんな綺麗な方を放っておいて?』
『いや、何回も断っているのに何だか付きまとわれちゃって…。困っていたんでイルカ先生が通りかかってくれて本当に助かりました』
『そうなんですか?俺にしたら勿体ないって思っちゃいますよ?俺なんかあんな綺麗な方に誘われることなんてないですし』
『なんですか?イルカ先生はあんなくの一に誘われたいんですか?』

くつくつと笑うカカシさんに馬鹿にされているような気がして思わずむっとする。

『まあカカシさんなら、どんな美女でも選り取り見取りでしょうがね?』
『うーん、まあ否定もしませんが、肯定もしませんよ』
『余裕ですねえ?俺だってあんな美人になら、一回位相手してほしいと思っちゃいますよ』
『そうですか?俺はイルカ先生の方がよっぽど良いと思いますがね』
『へ?は?今…何て?』
『俺、実は男とは経験が無いんですよ。男を抱くなら最初はイルカ先生が良いな、と思ってるんですけど。イルカ先生はどうですかね』
『…はあ、えっと…その…俺が初めてが良いって事は…。その、カカシさんといたしたら、俺はその後ポイ捨てされて、カカシさんは、他の男の方の所に行くって事なんでしょうか?』
 いきなりそんな事を言われ、思わず頭の中で整理と理解が追い付かずに、我ながら間抜けなセリフを口にしてしまった。

『いや違います‼違わないけど違うんです‼すいません言い方が悪かったです‼俺にとって男を抱くなら最初で最後の相手はイルカ先生が良いんです。あ、勿論イルカ先生にとっても俺が最初で最後が良いんですが』
『はあ…』
『その…つまり…俺はあなたの事が、イルカ先生の事がそういった意味で…好きなんです』

真っ赤になってところどころつっかえ、焦りながらも、そう告げてくる彼は、何時もの飄々とした態度からは想像もつかないような慌てっぷりだった。
普段と打って変わったようなその態度に絆されたと言うか、大の大人で同性の彼を可愛いと思ってしまった時点で、もう俺の気持ちは彼に傾いてしまっていたんだろう。
『俺は抱かれる側なんですね?まあ俺も、男性相手は初めてなんで優しくして欲しいですねえ?』
『先生…それって…え?良いんですか?本当に?!あの、その、ここじゃなんですから』
そして顔を真っ赤にして、もじもじしながら…まるで初めての告白をするようなその態度とは裏腹に、俺は引きずられるようにカカシさんの家まで連れて行かれた。
俺は、そのまま一生自分には縁が無いだろうと思っていた色々な事を、あっという間に経験させられ現在に至っている…。

◇◇◇◇◇

『里の業師』『大夫泣かせの写輪眼』などの異名をとるカカシさんと俺を比べる事自体が元々間違っているだろう。
カカシさんに関する艶めいた噂が全て真実であるとは思わない。
でもその噂は、全てが嘘でもないのを俺は身をもって知っている。
俺は経験が少ないからか、カカシさんと比べて色々と閨の事に関して上手くはない。
しかも自分が抱く側から抱かれる側になるだなんて、夢にも思っていなかった。出来るだけ頑張ってはいるが、努力してもどうしようもならないことも多い。
その日は珍しく『イルカ先生に口でして欲しいな?』とカカシさんにお願いされて、何とか頑張ってしていた。
カカシさんが俺にしてくれるみたく気持ちよくさせようとして頑張っていたが、どうも上手くいかなくて、じれたカカシさんが自分でゆるゆると腰を突き上げだした時に、俺の犬歯が思い切り当ってしまった。
「イタッ‼イルカセンセったら…もう」
「すいません、わざとじゃないんですけど歯が当っちゃって…。大丈夫ですか?」
慌てて口から出して謝るが、ふと気付く。
「あれ…?」
てっきり萎えてしまったんじゃないかと思い、慌てて口から出した彼の性器は良く見ると萎えるどころか、先ほど俺の口にあった時よりも硬さを増しているように思えた…。
「カカシさん…その…痛くはなかった…ですか?」
「ん?痛かったけどさ。でも大丈夫だーよ?でももうちょっと優しくシテね?」
「すいません、頑張ります」
「頑張りますって…センセは真面目だなあ」
カカシさんは笑いながらそう言って、上半身を軽く起こした体勢で、自分の股間の位置に蹲っている俺の髪を優しく撫でてくる。
「本当…ですね。すいませんでした」
「謝るよりもさ、ねえ、もう一回シテよ?」
緩やかに俺の頭を自分の性器に向かって引き寄せる彼の手に逆らおうとはしなかった
(俺だったらきっと即効で萎えるよ…。カカシさん一体どうしたんだろう?)そんなことをぼんやりと考えながら俺はカカシさんの手に引き寄せられるがまま、決して上手いとは言え無いその行為に没頭していった。

それ以来俺の頭の片隅にいつもその事があった。
どうしても、あの日の出来事が気になってしまい、それから俺はそれからカカシさんとする時に…彼に不信がられない程度に少しずつ色々な事を試してみた。
騎乗位の時、胸に手を置き支えるふりをして、乳首をさりげなく抓り上げてみる。
咥えている最中にやんわりと歯を立ててみたり鈴口に爪を立ててみたる。
挿入されている最中に刺激に耐えられないと言った感じを装って、肩口に最初は軽く、徐々に強く噛み付きしばらく消えない痕を残してみる…。

カカシさんとのセックスがいつも穏やかなモノとは限らない。
むしろ激しく、何かを忘れるかのように俺を抱くことも多かった。
ついこの前抱かれた時もそうだった。弄び好きにされ気を失うまでいたぶられた。
けれども穏やかに絆を深めるように抱くその時に試した行為の数々…。
カカシさんはそれらの行為に対して嫌がる事は無く、むしろ行為によっては恍惚とした表情を浮かべる時さえあった。
それらの事はひょっとしたらたんなる俺の勘違いであるかもしれないから…。
…どうしても気になってしまった俺は…一回だけ。
そう、だから一回だけ試してみることにしたんだ…。

◇◇◇◇◇

「んー?じゃあ今日はイルカ先生が色々としてくれるんですか?俺は何もしなくて良いの?」
「そうです。今日は俺のしたいようにさせてください。今日一日だけで良いんで」

『今日一回だけで良いんで俺のしたいようにさせてください』そう頼んだ俺にちょっと不思議そうな顔をしていたがカカシさんは快く応じてくれた。

その言葉を聞いた俺は、ベッドの横に椅子を一つ用意した
「何で椅子?一体何しようって言うの?」
「それはこれからわかりますよ?良いですか?今日は俺が全部しますから、よっぽどイヤじゃない限りカカシさんは抵抗しないでくださいね?そうですね…今日はカカシさんにとっての息抜きだとでも思ってください」
「息抜き?ふうん…何だか良く分からないけどまあいいですよ」
そう言いながら、カカシさんの事を、上はいつも着ているノースリーの黒いアンダーと下は下着だけと言う格好にする。
そしてそのまま、ベッドの端に深く腰掛けて座って貰う。
「ねえカカシさん。お願いがあるんですけど?「
「今度は何ですか?今日のイルカセンセってばさ、何か色々と珍しいね。良いよ、どんな願いか言ってみて?」
「それじゃ、ちょっとの間でいいんで、手を縛ってみても良いですか?」
「んー何?今日はそう言う風な感じなの?良いけど俺さ、縄抜けは得意よ」
「そんな事はわかってますよ?それでもいいんです軽くで良いんで縛っても良いですか?」
「だから今日は『イルカ先生の好きにしていい』って言ったでしょ?いちいち俺に許可を取らなくても良いのに?」
「一応念のために確認しようと思ったんです。じゃあ遠慮なく…」
そう言いながら、自分の髪を括っていた髪紐を解くと、カカシさんに見せる。

「俺の髪紐があるんで…これで結びますね。では、頭の上に手を持って来て貰えますか?」
「はい、こんなんで良いんですか?」

俺に言われるがまま、頭の上の辺りに手を持ってきたカカシさんの親指同士を、さっきまで俺の髪の毛を結んでいた髪紐で括りあげる。
「イルカセンセ~こんなんじゃあ俺、すぐに解けちゃいますよ?」
「そんなの知ってますよ。ねえ、カカシさん?」
俺はカカシさんの目を見ながらにっこりと言い放ってみる。
「いいですか?あなたがこの髪紐を簡単にほどける事は俺は良く分かっています。でもね?何があってもこの髪紐は、俺が許すまでは・絶・対・に・解かないで下さい。良いですか、わかりましたか?」
「何?今日のセンセ強気で…「カカシさん、良いですか?俺が良いと言うまで『絶対に解かないでくださいね?』……返事は?」
「…はい、わかりましたよ、解きません。俺は一体何をされるんですかね?」
怪訝そうな目で俺を見ているカカシさんだが、いつもと違う俺の姿に戸惑いの外にも、一体何をされるのかと言う、どこか期待したような色が眼の奥に少しある事に俺は気づいてしまった。
「ねえセンセ、それで俺はどうすればいいんですか?センセは一体何してくれるの?」
「まだ何もしないでください。そのままでじっとしていてください」
そう言うとカカシさんの向かい側に置いてある椅子の向きを逆にして座り、カカシ先生を見る。
椅子に腰かけて何も言わず、ただ座っている彼の姿を上から下までじっくり時間をかけて眺める。

「…で?センセは何で椅子に座ったまま何しているんですか?」
「ん?俺ですか。カカシさんを見てるんですよ?」
「ただ座っている俺を見て、どこか楽しいんですか?」
 そう聞く彼の姿をそれでもただじっと、嘗め回す様に見つめる。
「勿論楽しいですよ?」
そう言うと、いつも彼がするように、クスリと笑い、少しだけ目を細めてみせる。
「俺みたいなしがない中忍相手に、見られているだけで少し勃っちゃっている高名な上忍様の事を見ているのは凄く楽しいですよ?それとも…まさか…指だけとはいえ、縛られちゃって興奮しましたか?」
「センセってば何ですか一体?今日は本当に、いつもと随分と感じが違いますね?」
「でもたまには…こんなのも良いと思いませんか?」
「…こんなのって…まだ何もしていないじゃないですか?今日はセンセが色々としてくれるんですよね」
「そうですよ、そう言ったじゃないですか?カカシさんこそ人の話を聞いていましたか?」
「じゃあなんで俺に対して全く何もしないんですか?」
「これから貴方に対して何をしようかと、今ゆっくりと考えているんです。ねえカカシさん、今自分がどんな格好しているか分かりますか?」
「ベッドに座って頭の後ろで手と言うか…指を縛られていますね」
「そうですよね。頭の後ろに手を置いているせいですかね、自然と胸を突きだすみたいな格好になっているんです。何かその恰好が凄くいやらしくて見ていても興奮しますよ?」

 カカシさんは平静を装っているが、俺が言った言葉に動揺したのか、俺の耳には微かに息をのむ音が聞こえた。
 またゆっくりと全身を嘗め回す様に見つめるが、視線をある一点で止めるとわざとらしく、少し驚いた声で話しかけた。
「…あれ…ひょっとして。カカシさんってば…又更に勃ってきているんじゃないんですか?俺はまだ何もしてないですよ」
「…たまにはそんな事もあるんじゃないですか?それにセンセが何もしないで焦らしすぎているからですよ」
「へえ、そうですか?ひょっとして見られているだけで興奮しちゃったのかと思っちゃいましたよ」
「まさか…早くイルカセンセに色々として欲しいんで、待ちきれないだけですよ」
「待ちきれないんですか?」
「そうですよ、ここまで焦らしてしておいて何を言ってるんですか?俺はセンセがどんな事をしてくれるのか今から期待していますよ。ここまで焦らすんですから、きっとよっぽど凄い事をしてくれるんですよね?」
「…そうですか。じゃあいつもしない様な事をしてみましょうか?」
「たとえばどんなですか?」

 少し考え込むふりをして、はたと思いついたかのように彼に微笑みかけてみる。

「そうだ!!今日はカカシさんが手を使えないんです。俺も手を使わないで色々としてみるのはどうでしょうか?」
「手を使わずって…え?口だけってことですか?」
「違いますよ…こう言う事ですよ?」
にっこりと笑いながら、いつの間にかもう半分以上勃ち上がってる、カカシさんの性器に向かってに足を伸ばしていく。
「ねえ、カカシさん。カカシさんが手を使えないなら、俺も手を使わずに足で愛撫していけば良いですよね?」
そう言いながらわざとゆっくりとカカシさんの股間に向かって足を伸ばし、性器に微かに触る位のきわどい距離で、親指の爪だけでゆっくりと上下に撫で上げてみる。
ワザと一番上の敏感なカリの部分までは撫でないように、ゆっくりと足を上下させていたら、カカシさんは少しだけ息を荒くしながら閉じ気味だった足を、段々と開いてきた。
俺はそれに気づかない振りをして、今度は足の親指と人差し指で軽く竿の部分を挟み込むようにして、又緩やかにゆっくりと上下に刺激し続ける。
カカシさんは時折目を細めながら、少しずつ息を乱して、俺にされるがままになっていたが、あえて触らないようにしている、先端部分の辺りにうっすらとシミが出来てそこだけ下着の色が濃くなっているのが見てとれる。
「ねえカカシさん。足の指で愛撫されるのは気持ち良いですか?」
「はあ?そんな訳ないでしょ?まどろっこしいったらありゃしないですよ。センセったらさ…一体何を言ってるの?」
「そうですか?気持ち良くないならこれはもう止めましょうか?」
そう言うと、竿を挟み込むように刺激しつつけていた足の指を、最後にワザとカリを挟み込むようにぎゅっと刺激し、そのまま足をゆっくりと下ろした…。


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