プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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仔イルカ小話その3

仔イルカ小話その3です。
仔イルカ君ちょっとおマヌケですが今日もどうやら絶好調の模様です。
たぶんギャグ、きっとギャグ・・・。

*仔イルカとかーちゃんの話です。苦手な人はご注意ください。

宜しければ追記からどうぞ・・・。



仔イルカ小話その3

「イルカ、アカデミーに行く前に昨日使った傘を庭に干していきなさい!」
「分かった~。母ちゃん干したよ。いってきまーす。」
「いってらっしゃい。今日は道端のミミズを皆で観察して遅刻しそうになるんじゃないよ。」
「大丈夫!今日はミミズは止めておく~。今度こそいってきま~す。」
「ちょっと待て!!ミミズだけが駄目なわけじゃなくて寄り道するなって・・・もう行ったか。聞いちゃいないよ・・・。」

「かあちゃんただいま~。おなか空いたよ。かあちゃんおやつ。」
「イルカいつも言うけどかあちゃんはおやつじゃない。ちょっと良いからそこに座りなさい!」
「何かあちゃん怒ってるの?はい、座ったよ。」
「良いかい、よくお聞き。かあちゃん何回も何っ~~~~~回も傘で友達と戦いごっこするなって言ってるよね。」
「うん、いつも言われてるよ。それがどしたの?」
「あんた、傘で友達と戦いごっこしてるでしょ?」
「してないよ、だってかあちゃんに怒られるもん。」
「本当かい?じゃあ何で傘の骨が曲がっていて、骨に当たる生地が擦り切れたみたいに薄くなって穴が開きそうなんだい?正直に言ってごらん?」
「戦いごっこ友達とはやってないよ。」
「(・・・なんか嫌な予感)イルカ、『友達とは』ってじゃあ誰か違う人とやってるのかい?」
「ううん、かあちゃんが『人や勿論生き物はダメ』って言うから皆で『電柱』と戦ってるよ!!」
(・・・おいおい電柱かよ!!予想外だよ!斜め上行っているよ!何で何のために電柱と戦うんだよ)

「・・・イルカ、いいかい?人だからとか生き物だからじゃなくてね。ましてや電柱とかじゃないんだ・・・」
「うん何何?何ならいいの?」
「何なら良いじゃなくて、母ちゃんは傘で遊ぶなって言ってるんだよ!!」
「遊んでないよ!!ちゃんと戦ってるよ!!」
「そういう意味じゃない!!いいかいイルカ。かあちゃんにも考えがある!あの傘が壊れたら・・・。今度は女の子用のピンクの花かハート柄の傘にするからね!!」

「わかりました!もう絶対二度と致しません!!」

「なら良い。気をつけなさい。おやつちゃぶ台の上にあるから手を洗って食べてらっしゃい。」
「わーい、おやつだ~。」

(・・・。何で子供っていうのはコッチの予想の遥か斜め上を行くんだろう・・・。これってうちの子だけかしら?大きくなったら落ち着くのかねえ。)
自分の想像を遥か斜め上を行く行動をとる我が子にどうにかならないものかとため息を一つつくかあちゃんでありました。


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