プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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仔カカシと仔イルカ その2

仔カカシと仔イルカの話になります。
どうやらこちらにも雪が降って積もったみたいです・・・。

取りあえず仔カカシが名前だけやちょっと出る時は『仔イルカ小話』で。
仔カカシと仔イルカがメインのときは『仔カカシと仔イルカ』で分けようかと思います。

*子供カカシと子供イルカの話になります。苦手な方はご注意ください。

読まれる方は追記からお願いします・・・。

仔カカシと仔イルカ その2

「雪~雪~雪だるま~。」
「イルカ、ずいぶんご機嫌だね?」
「あ、カカシにーちゃん!!任務は終わったの?」
「うん、さっき帰ってきて報告書出してきたんだ。こっちは凄い雪でびっくりしたよ。イルカにお土産持って来たよ。お母さんは家の中かい?」
「かーちゃんは雪が凄いからって雪かきの依頼が入って出かけてった。夕方には戻るって。お土産って何?」
「イルカに髪紐とお菓子だよ?ほら、お菓子はお母さんが帰ってきたら食べようね。髪紐は折角だから結んでみるかい?」
「うん!!でもおれまだ一人で髪の毛結べない・・・。」
「大丈夫だよ。俺が結んであげるから。庭から入っちゃって大丈夫かな?」

「イルカは綺麗な髪をしてるね。今結ぶから待っててね?」
「ねえ、カカシにーちゃん。にーちゃん何か運動してきたの?」
「ん、なんで?」
「だってさっきから俺の髪の毛とかしながらハアハア言ってるから。」
「うーん、ごめんね。ちょっと興奮して。直ぐ収まるから気にしないで?そう言えばイルカはさっき雪で何を作ろうとしていたの?」
「うんとね、最初は木の葉レンジャーのマイト・ガイロボ作ろうと思ったの。でも難しいから雪だるまにしようとしたんだけどやっぱり難しくて・・・。」
「よし、結べた。じゃあ俺と一緒に作ろうか?」
「本当?じゃあ凄く大きいの作りたい!!」
「お母さんたちがびっくりする位の作ろうね?」
「うん、かーちゃん帰ってきたらびっくりするくらいの作ろうね!!」

「イルカ、ココアご馳走様。雪だるま作って体冷えたけど暖まったよ。ねえ、ところでさっきから何を書いているの?」
「うんとね、雪だるま作ってるカカシにーちゃんと、おれと、雪だるまと、マイト・ガイロボ!!」
「・・・イルカはそんなにそのロボが好きなの?」
「うん、大好き!!だって木の葉レンジャーがピンチのときにやってきて助けてくれるんだよ!!」
「そうなの?俺より好き?」
「うん!!だってマイト・ガイロボは木の葉レンジャーがピンチのときに来て必殺ズラカッターで決めるんだよ!!」
「ズラカッター・・・ってなに?俺に教えてくれる?イルカはそれが好きなの?」
「うん、、大好き。あのね?マイト・ガイは頭がカツラで取り外しが出来るの。それをねピンチのときは投げて皆をたすけるんだよ!!だからおれは大好きなんだ!!」
「ねえ、イルカはそんなにカツラが・・・」

「ただいまーイルカ。悪戯はしてない・・・ってあら、カカシ君いらっしゃい。任務お疲れ様。」
「すいません、お邪魔してます。これ任務先で美味しいって評判みたいで。良かったら召し上がってください。」
「かーちゃん、カカシにーちゃんにお土産貰ったんだよ!!ほら見てにーちゃんが結んでくれたよ。」
「あら良かったわね・・・ってカカシ君、これ絹でしかも手組みの髪紐じゃない!!ごめんなさいね、変な話だけどこれって結構高いんじゃないのかしら?」
「産地で買ったからそんなには・・・。それより金額よりイルカに似合うほうが優先ですし。」
「そう?イルカにお土産まで貰っちゃって・・・。どうもありがとう。そうそうカカシ君。良かったら夜ご飯食べていく?」
「いえ、今日は父が任務先から帰還予定なんで。又今度ご一緒させていただいて宜しいですか?それにそろそろ帰るつもりだったんで。こちらこそお邪魔しました。」
「カカシ君は礼儀正しいわね。イルカも見習ってほしいわ。イルカ~カカシ君のお見送りなさい。」
「はーい、ねえねえカカシにーちゃん。雪積もってるか見たいから途中まで送っていくね?かーちゃんおれとカカシにーちゃんで庭に大きな雪だるま作ったんだ!!後で見てね?」
「うん。イルカ、送ってくれるの?どうもありがとう。じゃあ雪が積もっているから手をしっかり!!繋いで行こうね。」
「うん、かあちゃんいってきまーす。」
「気をつけていってきてね。・・・何かいろんな意味で大丈夫かしら。」

「ちょっと!!うみのさん!!いるかい?!」
「はいはい、誰ですかこんな朝早くに・・・ってサクモさんどうしたんですか?しかもカカシ君小脇に抱えて・・・。」
「うちのカカシが昨日からなにやら悩んでいたと思ったらさっき思いつめた顔して『カツラにしたいから丸刈りにしてくれ』って言い出したんだけど!!昨日うみのさんのお宅にお邪魔していたみたいだけど何か知らないかい?!」
「はあ?カカシ君なんでそんな事を言い出したの?!」
「あなた、朝からどうしたの?ってサクモさんにカカシ君。いったいどうしたんですか?」
「いや、カカシがいきなり『カツラにしたい』って言い出して・・・。」
「は?・・・ねえ、カカシ君。まさかイルカが何か言ったとか?!」

「みんなどうしたの?あ、カカシにーちゃんだ!!どうしたの?」
「イルカ!!ねえ、俺がカツラになったらあのロボよりも好きになる?!」
「えーカカシにーちゃんとマイト・ガイロボはぜんぜん違うよ!!にーちゃんがカツラだと変だよ?カツラじゃなくてもにーちゃんは好きだよ?」
「イルカ、本当に・・・?あ、父さん。俺、丸刈りは止めるから。それよりイルカと話したいから下ろしてくれる?」
「カカシ。お前・・・。」
「カカシ君・・・。あの、サクモさん。良かったら朝ご飯食べていきません?たいした物じゃないですけど・・・。」
「すいません、何やらどっと疲れたんでお言葉に甘えても良いですか?」
「じゃあ俺、イルカの着替え手伝ってきます。髪も結んじゃって良いですか?」
「え、ええ。お願いするわね。」

「・・・うみのさん。うちの息子どうしたんだろう?」
「きっとうちの子が弟のような感じなんですかね?それか多分『馬鹿な子ほど可愛い』んだと思うんですが・・・。」

イルカの何も考えない発言とそれを真に受けて斜め上を行くカカシ君の愛情表現に今後も引っ張りまわされそうな大人たちでありました・・・。

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