プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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宿泊14日目~再結成!?僕達木の葉探検隊~前編

いつも素敵な感想、コメントをくれる某Nさん、いつもどうもありがとうございます。
キリバン踏んだらどうしようとドキドキしてくれているのに私や妹が踏んで申し訳ないです・・・。
そんな訳で感謝の気持ちを込めてコメントにあったリクエスト?に答えるよ!
皆様にお答えいただきました以前のプチアンケートでもっともご意見が多かった木の葉探検隊再結成の巻です。
そんな訳で再結成の木の葉探検隊ですが前編はほぼオールキャラになってます。
今回も多分前中後編になる予定かと思います。

良ければ追記からお読みくださいませ・・・。





再結成?!僕達木の葉探検隊 前編

日曜日の朝のバタバタした朝食の時間も終わりようやく落ち着いたレストラン。
朝礼があると言う事でフロントのガイさん、紅さん、アンコさんを除いたスタッフがレストランのホールに集まる。

「おはようございます。朝礼を始めます。今週末5月25日の日曜午後から5月27日の午前中までですが毎月恒例の館内休業で一斉清掃に入ります。日曜日は午前中で終わりとなりますが各部門の片付け等入りますのでいつものように通しで一日勤務だと思っていただいたほうが良いかと思います。そして今回の清掃業者等の対応の為の休日出勤ははフロントはアオバ君、レストランからはライドウ主任が出勤する事になりました。」
シズネさんが話し出しそのまま手元の資料を見ながらスラスラと続ける。
「そして来月6月ですが今年も夏のハイシーズン前に館内の一斉清掃、クリーニング、設備の点検等が入ります。
5日間ほどの長期休みになりますので各自不足分の休みを当てるか、有給を使うかはライドウ主任やカカシチーフとそれぞれ相談してください。今週ですがゴールデンウィークも終わりボーナスシーズンの前もあり宿泊数事態は少ないですがリピーターの方が多いです。皆さん気を引き締めて頑張ってください。その他ですが・・・えっとイビキ君、バースデーケーキの注文の件は話してありましたよね?」
「聞いている、金曜に2件だろう?この前その話を聞いてからライドウにも話した。キッチンは館内休業前で忙しいからその日はライドウに頼んでイルカに来て貰って手伝いをしてもらう事になっている。イルカ・・・イルカ?おい聞いているのか?」
「・・・あっはい、すいませんでした。聞いてます。」
「ケーキの細かい注文やデザインはお客様に伺ってます。後で用紙をコピーしてイビキ君の所に届けます。」
「シズネ、聞きたいんだがその人たちは以前も頼まれた事はあるのか?」
「一組は去年も頼まれてますがケーキを大き目で頼まれてますが残されています。それも踏まえてサイズを少し小さめにして欲しいと言う事とその他のご希望を伺っています。もう一組はリピーターですがケーキは今回が初めてです」
「わかった、ケーキの細かい要望書と、後はライドウ、すまんがそのお客様たちの料理の残し方どうだったかを後で見せてくれ。」
「分かった、シズネ申し訳ないんだが後で調べるからその方々の前回以外の宿泊履歴を後でレストランに届けてくれ。食事の様子確認したいから。」
「ライドウ主任分かりました。後でお持ちします。では後は綱手支配人より話があります。支配人お願いします・・・。」
「おはよう、シズネが説明したとおりだ。週末の休みまで皆仕事頑張ってくれ。後は25日の仕事終わった後にイルカの歓迎会をさせてもらう。時間は夜の8時からな。不参加の奴は後でシズネまで伝えてくれ。あ、後言い忘れていたがその日カカシは10時から本社研修な。以上!!解散!!」

「・・・はっ?!何言ってんの?!何よ研修って?そんな話全く聞いてないんだけど!!」
「カカシ煩いね!アタシが言ってないんだからお前が聞いているわけないだろうが!!」
「っ逆切れかよ!!しかもなんで俺が研修のその日に歓迎会とかするわけ?!」
「研修は4時までの予定だからお前がとっとと終わらせて帰ってくれば間に合うように8時にしてやったろうが!ありがたく思え!!」
「ちょっとあり得ないでしょ!!シフトとかどうすんのよ?!しかも研修が毎回毎回終わり遅くなるの分かってんの?!」
「ぐだぐだ煩いね!男の癖に!アスマもヤマトもコテツもいるだろうが!!後な、お前そろそろスーツ買い換えろ!一体幾つの時のスーツ着てんだよ!」
「はあっ?そっちこそ何違う話してんのよ!俺のスーツがどうだなんて今関係ないでしょうが!!」
「アタシがちゃんと給料やってないみたいに思われるだろうがよ!!どうせ溜め込んでるんだろうが。少しは良いヤツ買いな!!」

「はいは~い!皆さんこのお二方は放って置いてご飯にしてくださいね~。」
言い争ってる綱手支配人とはたけチーフを尻目にシズネさんがパンパンと手を鳴らして解散を促す。
「アオバ君申し訳ないんだけど着替えに戻る時私と綱手様の分の食事持って来て貰える?綱手様こそ書類溜めちゃってるから見張ってないと又何処かに逃げちゃいそうで・・・。」
「了解、食べやすいほうが言いのかい?」
「そうね、でも出来ればだから。お手数かけるけど頼みます。」
まだ侃々諤々と言い争ってる二人を尻目に皆でキッチンに戻って皆で食事の準備をする。
ライドウさんとゲンマさんとシズネさんは資料を片手に打ち合わせ?してるっぽい。

皆でキッチンに向かうがハヤテが珈琲の残りを見ながらアスマさんに話しかける。
「今日は珈琲足りなさそうですね?折角だから新しい豆の試飲兼ねて新しいの落としましょうか?紅茶が良い方いらっしゃいますか?」
「ハヤテ、紅茶が良けりゃ自分で入れさせろ。珈琲は試飲してねえ奴もいるから悪いんだがサロンから豆貰ってきて入れてくれるか?」
「はい、アスマさん分かりました。では皆さんちょっと行ってきますね。」
「ああ、頼むわ。」
ハヤテは珈琲豆を取りに行きイビキさんとアスマさんは日曜日にはたけさんがいないのが分かったからか打ち合わせ?を始めた。

「隊長~綱手様とシズネさんの分の食事どうしますか~?」
「うーんどうしようか?」
「コテツ、朝のパンが多めに余ってるみたいだしサンドウィッチにしたらどうだ?」
アオバ隊長とコテツが悩んでるところに打ち合わせ中のイビキさんが声をかけてきた。
「隊長?そうしたら昨日の前菜の残りがまだもう少しあったはずですよ?それも挟めば?後は残りのサラダくらいでいいんじゃないですか?」
「本当かヤマト?じゃあ悪いんだが先にパン切ったりしちゃうか?」
「隊長、俺たちも手伝うよ。なあイルカその方が早いだろう?まだホールにシズネさんもいるからそのまま持っていってもらえるだろう?・・・イルカ?どうかしたのか?」
又少し考え事をしてボウッとしていた俺にイズモが怪訝そうに声をかけてくる。
「ああごめん、ちょっとボーっとしてた。じゃあ皆で先に作っちゃうか?」
「いっそパンは全部サンドウィッチにしても良いんじゃないか?」
「いいんじゃねえか?たまには気分も変わるしな。」
イビキさんの提案もありアスマさんのオッケーも出たしで皆でパンを切ったりマスタードを塗ったりし始める。

「・・・なあ、イルカ?昨日はどうだったんだ?ほい、イルカ、パン切れたぞ。」
「どうだった?ってコテツ何がどうだったんだ?イズモ、ここまでマスタード塗ってあるから。」
「そういや、イルカ又カカッさんと出かけたんだろう?ヤマト、そっちはパン足りそうか?」
「イルカさん限定のケーキ食べたんですか?隊長、これも出来たんで二人分の盛り付けお願いします。」
「え~イルカってばカカっさんと出かけたの?コテツ、手が空いていたらこの横にサラダ乗せといて。」
「そう言えばこの間も限定のケーキの話していたもんな。イルカ、悪いけどラップ取って。」
「ああ今回は折角だから食べたよ。ほい、コテツ、ラップだ。」
「イルカ、サンキュ。うーんカカっさんとどんな会話するのかな?とか思ってさ。隊長これくらいで足りますかね?大丈夫ならイズモと運んできます。」
「うん、十分足りると思うよ。イズモとコテツ悪いんだけどお願いしてもいい?・・・ねえイルカ。限定のケーキ美味しかった?」
「美味しかったですよ!!でもはたけさんが甘いもの苦手みたいで残念でした・・・。」
「なんで?」

「だって隊長!甘いもの大丈夫だったらお互いに頼んだケーキ交換したり出来るじゃないですか!!」

打ち合わせをしていたアスマさんがいきなり吹き出した!!
「カッカッカカシと?!アイツとケーキの交換かよ・・・!!」
「そうですよ!!折角だったら色々なの食べたいじゃないですか?限定のも2種類あって悩んだんですよ・・。しかも有名なのがチーズケーキとシフォンケーキって知っていたのに昨日教えてくれたんですよ!!酷くないですか?一番最初に教えてくれたら最初に頼んだのに・・・。俺のこと嫌いなんですかね?!」
「・・・イルカさん。まさかとは思うんですがその事先輩に言ったりしました?」
「思わず言いましたよ!でもトーストとサンドウィッチ半分コしてもらったり珈琲も分けてもらったんで良かったですけど・・・。あれ?どうしたんですか?」
気がついたらアスマさんとイビキさんはカウンターに突っ伏して肩を震わせてる。
ヤマトさんは何だか微妙そうな顔をして『先輩も大変ですね』と呟いててアオバさんは面白そうに笑ってる。
「・・・なあイビキ賭けないか?」
「・・・なあアスマ賭けるだけ無駄じゃないか?」
顔を上げたアスマさんとイビキさんは赤い顔をしながらそんな話をしている。

『運んできました~。』『ただいまですー。ホールの話とハヤテはサロンで珈琲入れててもう少し掛かるみたいですよ。』口々にそんな話をしながらイズモとコテツが帰ってきた。
又5人で集まってケーキの話になる。
「あそこのケーキってシンプルだけど意外と大きいからせいぜい1個位しか食べられないんだよね。」
コテツが言えばアオバさんも
「そうそう俺もたまに行くけど折角なら何種類か食べ比べしてみたいよね。」
と言い出す。
「コテツ?どうしたんだ?」
とイズモが急に黙ったコテツに声をかけたらコテツは考え込みながら話し出す。
「アオバさん。この次の休みとその日の予定とその前の日のシフトってどうなってます?」
「ん?俺?これからガイと交代で日勤で明日が休みだよ。予定は午後辺りから買い物いこうかな?って位かな。」
「イズモ・・・は分かるからヤマトとイルカは明日はどうだ?」
「僕は普通に出勤で特に予定は無いですよ?」
「俺は多分明日か明後日休みの予定。明日は走ろうかなと思ってるくらい。明後日休みなら歩いて銀行に行きたい位かな?何かあるのか?」
「やっぱりここは行くしかないんじゃないかと思ってさ?」
「何が?どこにだよ?」
イズモが聞くとコテツはにんまり笑いながら答えた。
「おいおい気付かないのかよ?俺たち4人と隊長がいるんだぜ?そうだったら一つしかないだろうが?」
「あー俺分かったよ。例のアレね?俺は別に構わないよ~。」
「さすが隊長!!そうアレっす!!」
「あーはいはい、そういう事ね?」
この辺りまで来ると流石に俺達にも分かった。
では折角だしやっときますか?
「じゃあ良いかな?では『木の葉探検隊再結成!今回はケーキの食べ比べに挑戦!!』で良いのかな?」
「「「「ラジャ」」」」
思わず皆で敬礼する。
アオバさんは『でも行くのは明日なんだよね~。』と笑いながら話しててイビキさんとアスマさんもこっちを見て笑ってる。

「お前ら探検隊もいいけどいい加減腹減ったからカカシやライドウ達呼んできてくれ。まだ時間掛かるなら先に食べちまおうぜ。」
とアスマさんが言い出しイビキさんも大きく頷く。
じゃあ俺呼んできますとホールに向かう。
丁度ハヤテも戻ってきてすれ違う。
ケーキもいいけどまずはハヤテが入れてくれた珈琲と木の葉探検隊特製のサンドウィッチからいただきましょうか?


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