プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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宿泊15日目~再結成?!僕らは木の葉探検隊~

現代パラレルリゾートホテル木の葉へようこそ「宿泊15日目~再結成?!僕らは木の葉探検隊~中編」になります。
部屋で呑んだりヤマトが仕返し?したり車に興奮したり・・・。
早くお茶しにいけって感じかもしれませんが良ければ追記からお読み下さい・・・。


~再結成?!僕らは木の葉探検隊~

「ライドウさーん、ゲンマさーん食事の用意できましたよ。あれ?はたけさんは?」
「おう、イルカわりいな。カカっさんなら綱手様と揉めてたけど『若作り』のひと言が効いたらしくて支配人室に連れて行かれたぜ。ほっといていいんじゃないか?」
とゲンマさんが教えてくれた。
「じゃあ別に取っておけば良いですかね?今朝は探検隊特製のサンドウィッチですよ~。そうだライドウさん俺の今週の休みって貰えますか?」
「イルカの休みは明日か明後日でどうかな?俺が来週の月曜の休館日に出勤になったから水曜に休んで車のオイル交換行って来たいんだよね。」
「じゃあ俺火曜日でも良いですか?他の人たちは?」
「それは調整してあるから問題ないよ。ところで探検隊って例のアレか?アオバも一緒に作ったのか?!」
「そうですよ、ライドウさん。俺達『木の葉探検隊』の見事な流れ作業見て欲しかったですよ!!」
「・・・なあイルカ?お前ら最近アオバさん巻き込んで何やってんだ?」
「うわっ酷いゲンマさん!巻き込んでなんていませんよ!!」
「そうだゲンマ。アオバは確実に楽しんでいやがる・・・。」
そんな話をしながらキッチンに向かう。
さて俺たちの作ったサンドウィッチの味ははどうでしょうか?

「「「「では今日も一日お疲れ様でした!」」」」
うん、呑むのは良いよ。楽しいよね?
でもなんで当たり前のように又俺の部屋なんだ?
俺の給料呑み代で消えていきそうな気がするよ・・・。
「さて明日何時にしようか?取り合えず隊長は休みだから俺達しだいだよな。」
「車どうする?この前ヤマトに乗せてもらったし俺かコテツかな・・・。コテツの軽に4人はキツイか?じゃあ俺の車で良いか?」
「悪いなイズモ。へえコテツ意外だな、軽に乗ってるんだ?何か凄い車乗ってそうなイメージだったけど。」
「ふふっイルカ良くぞ聞いてくれました。俺には昔から欲しい車があるんだよ~。コツコツ貯めてもうすぐ手が届くんだ・・・。なあ?探検隊の隊員そろってるんだから明日の打ち合わせ兼ねていっそ隊長も呼んでくるか?フロント日勤ならもう仕事終わってんだろ?」
「じゃあ僕呼んできましょうか?」
「頼んでいいか?ヤマト。居なかったらメモ貼っておこうぜ。ちょっと待ってて。なあイルカ、メモとペン無いか?」
「ああ、そこの棚に置いてあるぜ。そう言えば俺まだどこが誰の部屋か良く知らないんだよな・・・。ゲンマさんたちの部屋は着いた時に聞いたけど。俺の真下だろ?」
「じゃあイルカもついでに着いて行けば?そうそうゲンマさんの隣の部屋がカカっさんだぜ。流石にチーフは部屋広いよな。何か本も色々あるし。廊下挟んでその反対がヤマトにガイさんにアオバさんだ。コテツとヤマトも1階だぜ。」
「よし書けた。じゃあヤマト、もし隊長居なかったら頼むわ。」
「じゃあイルカさん。呼びにに行きますか?」
「了解、行きますか?しかしはたけさんってそんなに本持ってるんですか?今度何か貸してくれないかな?」
「頼めば大丈夫だと思いますよ?料理関係の本が多いですけどミステリーっぽいのもあるはずですし・・・。」

そんな事を話しながら向かったが残念ながらアオバさんは残業なのかまだ帰っていなかった。
「取り合えずメモ張っていきますか?ってコテツもう少し書きようがなかったんですかね・・・。」
ヤマトさんの手元を覗き込むと
『隊長へ、明日は11時玄関集合です!!起きれなかったら探検隊皆で優しく起こしに行きますね。皆にチューで起こされたくなかったら待ち合わせ時間に遅れないように!!』
と言うメモが・・・。
「・・・ヤマトさん。一つ聞きたいんですが?俺の部屋の前にあった張り紙ってアレでマシなほうですか?」
「止めてあのレベルです・・・。」
「・・・止めてくれてありがとうございます。」
「あれ?先輩まだ起きてるっぽいですね?ついでに本借りていきます?」
「えっ大丈夫なんですか?」
「いいんじゃないんですか?僕も最近色々されたんでその仕返しじゃなくてまあお返し的な感じで行って見ますかね・・・。」

ヤマトさんはそういうとドアの前に立ちノックをしながら軽くドアを開ける。
「先輩、ヤマトです。すみませんが何か本お借りしても大丈夫ですか。」
「ん~勝手に持っていけば?あっイチャパラ系は駄目だからね。」
「はい、ありがとうございます。大丈夫だそうですよ?」
「・・・テンゾー?大丈夫って誰に言ってんの?」
「すいません、はたけさん。お邪魔します。俺も何か本をお借りしても大丈夫ですか?」
「・・・は?!はあっな、な、なんでなんで?!」
うつ伏せでベットで本を読んでいたはたけさんは俺がいたことに驚いたらしく飛び起きた。
うわ~本当だ!!部屋は広いのに物は全然無い。
壁際に並べられた本棚には色々な本が並んでいて背表紙が日本語以外の本もかなり置いてある。
その中でも料理本みたいなの本がかなりの割合を占めている。
「はたけさん、汚さないように気を付けますんで何かお借りしても大丈夫ですか?」
「えっあっそれは大丈夫だけど・・・。」
「イルカさんここの本以外は借りて大丈夫だそうですよ?」
「はいここの本・・・で・・・すか?」
ヤマトさんが指し示す一角には表紙が見えるように綺麗に並べられた本たちが。
そして表紙には『イチャイチャシリーズ』の文字と追いかけっこする男女の絵と共に赤い字で『18禁』の文字が燦然と輝いている・・・。

「・・・えーっとすいません。はたけさんと俺ははひょっとしたら本の趣味が違うかもしれな~なんて。又今度機会があったら何か貸していただけますか?」
そう言いながら俺は何となくじりじりとドアのほうに向かう。
「ほら、ヤマトさん。イズモとコテツが待ってますよ?早く行かないと・・・。」
「あっそうですね?じゃあ先輩失礼します。」
「ちょちょっと!違うから!いや違わないんだけど!!って言うかテンゾーちょっと何なのこれは一体?!」
「じゃあはたけさん、失礼しました。お休みなさい。」
「あっお休みなさい・・・じゃなくてえっ?何なの?これは一体?!テンゾー待ちなさいよ!!」
「先輩お休みなさ~い。」

軽くパニくっているはたけさんをそのままにして2階の自分の部屋に戻りながら『これで少しは気が済みました』と呟くヤマトさんに聞く。
「・・・ねえヤマトさん?はたけさんの本ってあんなのばっかりなんですか?」
「いえ、先輩はキチンとした海外のミステリーなんかも揃えてますよ?今度ゆっくり選ばせて貰えば良いんじゃないんですか?」
「本当ですか?・・・っとただいま。アオバさんまだ居なかったよ。残業かね?あとコテツお前あのメモはないだろ。」
「まあまあいいじゃん。楽しくて。ほれ後一本ずつ呑んだら今日は解散しようぜ。イルカは次は何呑む?」
「じゃあさっぱり系のにしようかな。・・・なあ俺は月に1~2回位呑めばいい方で元々そんなに呑むほうじゃないんだ。ここに来てもう半年分くらい呑んだ気がするんだが・・・。」
「なんだって?!じゃあ今までの分を取り帰して呑まなくちゃいけないじゃん!!仕方ないな・・・。俺たちもその分付き合うぜ!!遠慮するなよ、俺達探検隊の仲間じゃないか!!」
「そうだな、コテツ俺たちは仲間だ!!イルカ心配するな。俺たちがついてるぜ!!」
「イルカさん、大丈夫です。僕も居ますよ!!」
「ちょっと待て!そうじゃないだろうが!!お前ら月の呑み代どんだけ使ってんだよ?!」
「「「ひ・み・つ」」」
ぐわーっつこの酔っ払いどもが!!ヤマトさんまで最近感化されてきたんじゃないのか?!
酔っ払いどもと過ごす夜は今日も過ぎていくのでありました・・・。

「うわ~やっぱりすげ~!!」
コテツの声が寮の玄関前に響く。
でも確かに凄い!アオバさんの車・・・。
「アオバさん?これって4人・・・乗りなんですか?なんか後ろに小さいドア・・・なのかなこれ?ついてますけど」
「4人乗りだよ。狭いかもしれないけどね。ドアは内側にはノブがあるんだよ。後ろに乗ったら前の人が降りないと降りれないから乗りにくいかもしれないけどね。」
「・・・何だかはたけさんの車に似てます?」
「ああ、うん。カカっさんとは同じメーカーだよ。俺は本当は昔からこの1つ前のモデルに憧れてたんだけど生産終了しちゃったんだよね。中古で買おうか悩んだんだけど長く乗りたかったしこっちにしたんだ。」
「・・・皆さん車凄いですねえ。車乗ってない人居ないんじゃないんですか?」
「そんな事ないぜ。ハヤテは車持ってないし。まあ、いつもゲンマさんと行動してるしね?」
「フロントのアンコさんはバイクに乗ってるよ。」
「後は・・・誰だっけ?」
「ガイだろう?俺と一緒の部署の。」
「ガイさん車乗ってないんですか?意外です」
思わず俺が言うとアオバさんは微妙な笑いを浮かべながら
「・・・あいつはな、自動車は無いが愛用の自転車があるんだ。しかも名前までついてる。それに乗ってどこまででも行くぞ・・・。」
自転車!!流石はガイさん!!予想外だったよ・・・。
「じゃあ俺の車にも誰か乗るかい?」
「俺が乗っても良いかな?」
コテツが目を輝かせて俺達に聞いてくる。
「『俺は構わないよ。』『僕も良いですよ?』とヤマトさんと俺が言うとコテツは嬉しそうにいそいそとアオバさんの車に乗りみ俺たちはイズモの車に乗り込んだ。
「そう言えばイルカさん。今度はちゃんとした本を借りに先輩のところに行きませんか?」
助手席からヤマトさんに声をかけられる。
「・・・普通の本なら良いんですけど。」
「カカっさんに前借りた事あるけど昔の海外のミステリーとか面白かったよ。」
運転しながらイズモも会話に参加してきた。
「ほらね?今度ゆっくり選ばせて貰いませんか?」
とヤマトさんは言うけど『本当かよ?』とまだ不信がる俺達の乗った車を後から出たアオバさんの車が颯爽と追い越していった。
「アレ絶対抜かした瞬間に車の中でコテツの奴ドヤ顔してたんだろうな・・・。」
イズモが言うとヤマトさんも
「僕も今そう思いました・・・。」
と続けた。
「まあいいじゃん。きっと俺たちの為に席を取っておいてくれるんだよ。」
と俺が笑いながら言うと
「それもそうだな。アオバさん隊長だから隊員のために頑張ってくれてるんだよ!!」
「それもそうですね。宜しくお願いしますね~。」
と二人も笑いながら続ける。
ふと気付くと働いているホテルの次に見慣れた木立の中にあるカフェが見えてきてアオバさんとコテツが手を振りながら待っていた。

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