プロフィール

とめきち

Author:とめきち
2013年夏カカイルにはまった新米カカイラーです。
煩悩のまま駄文を書き散らしております。

ギャグとシリアスが混沌としております。
闇鍋みたいなサイトです。

本人は読むのは雑食です。
書くのはカカイルメインでちょっこっと捧げ物でライアオ書いてます。
こちらはカカイルサイトなのでそちらはUPしてません。

溺愛するポケモンはラプラスと使いやすさでコバルオン。
お稲荷さんと聞くと変態仮面が真っ先に思い浮かびます。
意外と手先が器用です。

基本的にギャグのカカシ先生はイルカ先生の話をキチンと聞いてませんし変態です。
イルカ先生は基本ツッコミです。

現パロのリゾートシリーズは基本カカイルですが色々なキャラが出てます。
っていうか最近そっちがメインな気もします・・・。

高校生シリーズは一旦完結しましたがたまに番外編で出てきてます。

リンクフリーです。
報告とかしてもらっちゃったら即効お邪魔します。
相互とかさせていただいちゃったりしたら喜んで話の一本でも書かせていただいて手土産にお邪魔いたします(笑)

ではへっぽこで珍妙で拙い文ではありますが宜しければお楽しみいただければ幸いです。

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キリ番はしばらくお休み中です

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宿泊16日目~再結成?!僕らは木の葉探検隊~後編

現代パラレル「リゾートホテル木の葉へようこそ『~宿泊16日目~再結成?!僕らは木の葉探検隊 後編』」になります。
むさい?男5人でおされなカフェでお茶してます。
今回も会話文多いのでどれが誰だか当ててみてください・・・。

やっとお茶しにいった後編ですがよければ追記よりお読みください・・・。



宿泊16日目~再結成?!僕らは木の葉探検隊~

「あっすいません5人で。ねえ席は室内にするかい?」
「隊長、どうせコテツがうるさいから外のほうがいいんじゃないですか?」
「イズモさんの言う通りだと僕も思います。テラスにしませんか?天気も良いですし。」
「酷いな、お前ら・・・。あれイルカは?」
「・・・居ました!!あそこでチョコやらお菓子やら見てますよ。イルカさん行きますよ。」
「イルカ!!又帰りに見ろよ!!ほらいくぞ。」
「ちょっと待った!!イズモもう少しだから・・・。」
「・・・イルカ?来ないとコテツのメモにあったみたく皆でちゅーするよ~?いいかな?」
「アオバ隊長すみませんでした!!今すぐ行きます!!」
まじで本当にそれだけは勘弁してください・・・。

結局席は大きめの丸いテーブルにした。中央にパラソルが立っていて日差しが避けられるようになっている。
いつもと違う席だからか眺めも換わってなんだか新鮮?!な感じがする。
「ケーキは何にしようか?有名なのってなんだっけ?」
「はたけさんにこの間教えてもらったのはシフォンケーキとチーズケーキでしたよ?」
「あっ僕松の実のタルト食べたいですけどナッツのタルトも捨てがたいです。でもこの前イビキさんに胡桃のタルトをご馳走になったんですよね・・・。」
「普通のプリンも捨てがたいけどカボチャのプリンも食べたくない?」
「ビクトリアケーキも捨てがたいけどガトーショコラは王道だよね・・・。」
「そうだ!!今って季節限定のケーキあるのか僕聞いてきましょうか?」
「いいか皆落ち着け。取り合えず良く考えてイビキが作りそうなものは避けるんだ。」
皆でワイワイ悩んでみる。
「よし、じゃあケーキはシフォンケーキとチーズケーキとカボチャのプリンに松の実のタルトとガトーショコラでいいかな?皆スコーンとセットにしなくて良いの?」
「「「「 流石は隊長!! 」」」」
「あとね?まだ飲み物も決めてないよ?」
「「「「 ! ! 」」」」

皆で今度は飲み物をああでもないこうでもないと決めた後やっと少し落ち着く。
俺は今日は冷たい飲み物にしてみた。
「そういえばイルカはここ2回来たんだっけ?先週入ったばかりなのに結構来てるよね?俺玄関で挨拶したんだよね」
「そうだよな、イルカが来たのって先週だったんだよな!!」
「でもここに来てくれて同じホールの俺としては本当に助かってるよ!!」
「そうですよね、結構経ってる気がしましたけど。イルカさんってまだ来たばかりなんですよね?」
「あーそう言えば先週の今頃ってもう駅に着いていたっけな?ハヤテもここに居るの知らなくてゲンマさんと一緒に迎えに来てくれてびっくりしたんだよね!そう、俺がここに来て一番最初に挨拶したのはアオバ隊長だったんですよ。それ考えたらここ3回目って結構凄いかも・・・。」
「先輩ってば地味に凄いですよね・・・。」
「なあイルカ?俺気になってるんだけど。お前とカカっさんってどんな話してる?」
「コテツどんな話って言っても・・・。そういやあんまり会話してないかも・・・。注文した品の話とか仕事の話とかはするけど。食べてるときはそっちに集中してるし。」
「なあイルカ?俺も聞いていいか?この前はどこに座ったんだ?」
「なんだよイズモ。この前はほら、あそこのテラスの端。あそこに横並びに座ってはたけさんに取り分けてもらったり二人でぼーっとお茶してるって・・・皆どうしたんだ?!」

席を指差して後ろを振り向くと皆机に突っ伏して肩を震わしていた・・・。
何があったのかと一人おろおろしてると皆俺を抜きで会話している。
「ねえ、隊長。男5人でおされなカフェも結構凄いと思うけど男二人で横並びも結構凄くないですか?」
「そうだね、コテツ君。だけど向かい合ってお茶しているのもどうかと思わないかい?ねえヤマト君。」
「隊長そこで僕ですか・・・。っていうか僕は先輩がここで誰かとお茶することにビックリなんですよ。長い付き合いですが僕いまだに車に乗せて貰った事すら無いですよ?ねえイズモ君。」
「ぐわっヤマト君ってばそこでおれに投げるのかよ!!そういえば俺もここに来てからカカっさんが誰かと出かけてるの見るのは始めてかも・・・。まあ俺はホールだからそこまで良く知らないんだけどと言う事でコテツ君に戻します。」
「イズモ君ってばおれに投げるなよ・・・。まあカカっさんってば謎な部分が多いしな。と言う事で又隊長に戻します。って言うかおれイズモを君付けで呼んだのって小さい頃以来な気がしてちょっと新鮮。ドキドキしちゃう?みたいな?」
「・・・コテツ君それ倦怠期のカップルの発言みたいだよ。取り合えず隊長命令。みんな顔上げようか?それこそ今の俺たちの方が変な光景だと思うよ・・・。」
隊長が何やら言って皆がいっせいに顔を上げた。
皆突っ伏していたからかおでこが少し赤くなっていて笑える。
おろおろしてる俺を見て隊長が
「まあカカっさんも悪いほうに変わってる訳じゃないんだし良いんじゃないか?俺は今のカカっさんの方が好きだな。」
と笑いながら言った。
「そうですね。今の先輩は見てて結構面白いときがあります。」
とヤマトさんまで言い出してコテツが後に続く。
「しかしカカっさんは謎な部分が多すぎるんですよね。何かしょっちゅう出かけてるっぽいし。」
「そうなんですよね。でも先輩ってば何回聞いても教えてくれなくて・・・。」
「やっぱり彼女が居るんじゃないですか?前にコテツとも話したんだよな。」
「うーんどうなんだろうね?あっ皆ケーキが来たっぽいよ。」
次々とおいしそうなケーキの乗ったお皿が運ばれてくる。

「カボチャのプリンうまっ!!カラメル苦めなんだけど凄く合ってるよ。」
「僕甘いのと取り合わせた松の実って始めて食べたけど美味しいですね・・・。」
「チーズケーキでかいけどあっさりしてるよ!!」
「シフォンケーキすっごくふわふわ!!口に入れたら溶けるって感じだよ!!はたけさん最初に教えてくれてれば良かったのに・・・。」
「まあまあイルカ、そんな事言わないで。今日皆で食べ比べできたんだし良いんじゃないか?俺のガトーショコラも美味いよ?イビキに一回似たようなケーキ食べさせてもらった気がするけどこっちの方があっさりかな?自分のの頼んだの半分くらい食べたら皆で交換するかい?」

「・・・しかしここのケーキって大きいですよね。多分型が30センチ以上あるんじゃないですか?あっ、カボチャのプリン美味しいですね。型に入ってるんじゃなくて切り分けて出てくるくらいだからプリンが思った以上にしっかりしているけどカラメル効いていて想像以上に美味しいです。」
ヤマトさん呟く。
「そうだね、イビキの使ってる型より一回りくらい大きいかもね。松の実のタルト想像していたのと違うね。下はアーモンドクリームだからくどくなりそうに思えるけど松の実が思ったよりもさっぱりしてるよ。しかしこれだけ綺麗に並べるの大変だろうな・・・。あ、ヤマト。俺次プリン貰って良いかな?」
「隊長。次は俺そのタルト食べたいです。シフォンケーキも本当にふわふわだな。ふわふわって言うかしゅわしゅわって言うか・・・。外に塗ってあるクリームは硬めで添えてあるクリームは柔らかめだから食感が違って面白いな。これラズベリーソースかな?が全体にかかっているから生クリーム多目でもさっぱりいけるよ。」
「コテツ、次に俺にシフォンケーキくれ。ガトーショコラも美味いよ。外側がさっくりしていて中はしっとりしてて。添えてあるクリーム甘くないけどケーキが濃い目だから丁度良い感じだね。」
「イズモ、じゃあガトーショコラは次俺な。チーズケーキは見た目以上にさっぱりしてるんだな。これなら大きいけど食べ切れそうだよね。なんだろ?ヨーグルトっぽいって言うか酸味が効いてるけどレモンよりきつくないって言うか・・・。」
「イルカさん、次僕にチーズケーキ貰えますか?しかし人数多いと食べ比べできて良いですね・・・。」
一通り食べ比べた後又それぞれ自分の頼んだケーキを食べてぼーっとする。

「木々を渡る風の音とどこからともなく聞こえる鳥の声をBGMにまったりお茶してるって平和だよね。可愛い女の子とならもっと良いけど。しかしむさい男5人でお茶してるって結構凄い光景だよね。」
「隊長それ言っちゃ駄目でしょ?良いじゃないですか?こんな可愛い隊員4人とお茶出来て。」
「ん?そうだね、イズモ。俺もそうだけど男ばっかりでむさいけどね。皆とこんな風にお茶したりするなんてちょっと前には想像すらしてなかったな。何があるか分からないから人生って面白いし楽しいね。しかも俺はこの後休みだし。さてどこに行こうかな?最近車乗ってなかったから少し走ってこようかな。」
「隊長、又今度俺車に乗せてもらっても良いですか?」
『あっ僕も乗ってみたいです。』『俺も俺も。』
と俺たちの声に隊長はにっこり笑って『勿論良いけど。じゃあ又今度ね?そろそろ行こうか?』と切り出したレジに向かう。

「じゃあ後で一人千円ちょうだいね。端数は俺のおごり。」
とレジに向かう最中隊長に言われた。
俺たちが『キチンと払います』って言おうとしたが
「ほらほら、他のお客さんや店員さんに迷惑だよ。外で待っててね?」
と笑顔で言われ取り合えず皆で外に出て今日の号令の打ち合わせをした。
「お待たせ~はい一人千円回収するよ。」
と隊長は出てくると手をひらひらさせる。
『ちゃんと払います』っていう俺たちの声を無視して
「俺のほうが先輩だから良いんだよ。」
と笑顔で押し切られた・・・。
アオバ隊長って意外と手ごわい?
「今日は楽しかったね。今度はライドウも入れて何処かに行こうか?あいつ君達が俺と仲良いからちょっと寂しいみたいだよ?」
「ライドウさんもですか?じゃああえて男6人でカップルだらけの場所に言って見るとか?」
「イズモも言うな~。あっ隊長俺皆で花火したい!!打ち上げる奴とかいっぱい買って!!」
「コテツに便乗して僕も花火したいですね。折角だからドライブとかあえて観光名所とか回ってみません?イルカさんもお客様に案内しやすいですよ?」
「・・・俺実は温泉行ってみたいんですよね。日帰り温泉とか行きたいです。」
「コテツにヤマト。花火はもう少し先にならないと売ってないんじゃないか?花火はホテルの皆でやっても良いかもね?イルカは温泉好きなんだ。山の上のほうに行くと途中に足湯があったはずだよ。日帰り温泉は探してみよう。イズモの案も面白そうだね・・・。今度呑みながら打ち合わせしようか?」
って事はまさか・・・。
「「「「勿論イルカの部屋で」」」」
笑いながら皆にそう言われた。
やっぱりそうきたか!!と思ったが断ったって結局俺の部屋で呑むんだろう?また皆で。
「それじゃあ例のアレやりますか?」
コテツに言われて建物の影に止めておいた車のところまで移動する。
幸いあたりに人影は無い!!
「じゃあ整列!!」
コテツが号令をかける。
「ではこれにて木の葉探検隊解散!!」
「「「「ご馳走様でした!!」」」」
「なんだよ、今日はご馳走様か!!意外だったな。しかしこの光景外でだと見られていたら恥ずかしくてのた打ち回りそうかも・・・。」
とまた笑いながらアオバ隊長が言ってる。
うん、確かによくよく考えたら恥ずかしいかも・・・。
「じゃあ皆午後も仕事頑張ってね~。」
と一声かけて隊長は出かけていった。
「じゃあ帰ろうか。」
と誰ともなく言って皆でイズモの車に乗り込み寮へ向かう。

帰宅してベッドに仰向けに寝転がって考える。
さて午後頑張ったら明日はいよいよ初めての休みだ!!
銀行くらい行きたいから少し頑張って歩いてみようかな。
しかし休館日があるのは聞いてたけどでもまさか25日の午後から休みだとは思わなかった・・・。
てっきり仕事だと思っていたから26日をどう過ごせばいいだろう・・・。
少しだけ曇ってきた心の中は見ない振りをして俺はぎゅっと眼を閉じそのままゆっくりと眠りに落ちていった。



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